今日はいろんな方とラウンドしてて、ちょこっと思ったことを。
ま、ボクはレッスンプロじゃないし、そんなに上級者でもないから、あまり偉そうなことは言えませんが、100切りを目指してる人とかには少しは参考になるかもしれません。
僕のゴルフってあまり波がないんです。
バーディをボコボコ取るタイプじゃないし、逆に大叩きもあまりしない。
パーかボギーって感じのゴルフなんですよ。
おかげであまり新ペリにははまらず、なかなかコンペで優勝とかしませんが・・・
僕の場合はとにかくダボを打たない事を考えてゴルフをしています。
OB打ったり、池ポチャしたりした時はダボを打つ可能性が高くなりますが、それ以外でなるべくダボを打たないように考えています。
パーなら最高だし、ボギーは仕方ない、バーディはオマケみたいなものって感じ。
たとえばティショットで林に入れたとか、フェアウェイバンカーからダフってしまったとか、めっちゃ難しいライからのアプローチがのこったとか・・・こういう時はパーをなんとか狙うというよりも、必死でボギーを取りに行きます。
それで結果がボギーなら良いし、パーなら超ラッキーです。
100を切れない人とか、どうしても80台が出ない人とかを見ていると、なんとかしてパーを取ろうとしすぎてるような気がするんですよね。
だって100を切るだけならダボ9個ボギー9個で良いわけですから、パーなんていらないわけです。
89を出したいなら17個ボギーで1個パーなら出せるわけじゃないですか。
なのにみんなパーばっかり狙ってる。
ま、フェアウェイにナイスショットしたらパーを狙うのは良いのですが、バンカーに入れたりとか、林に入れたりとか、少しトラブルになってもなんとかパーで上がりたいって気持ちで、無理なショットばっかしてる人をよく見かけるんですよね。
で、結局はさらにミスしちゃって大叩きみたいな・・・
林から出すにしても少しでもグリーンに近づけるために、細い隙間を狙ってキンコンカンとか、なるべく飛ばそうとして逆の林にブチ込んじゃったりとか・・・
とりあえずフェアウェイにチョンと出して、3打目がグリーンに乗ればパット次第でパーが取れるかもしれないし、2パットでもボギーと考えていればそんなに難しくはならないと思うんですけどね。
自分なりのパーをきちんと設定しておけばかなり気楽にゴルフができると思うんですよ。
100切りの人はボギーがパーだと思って、ダボでも許容範囲だと、ただしトリは絶対に打たないって気持ちでラウンドする。
90切りたい人もボギーがパーだから、とにかくOKボギーが取れるようにゴルフを組み立てるんです。
そう考えると、ティショットはOB、ハザード、林以外ならOKだし、2打目は乗らなくてもいいけどバンカー以外ならOKとかね。
で、ボギーオンして1パットならパーが取れるし、2パットならボギーだからそれでOK。
パーがいくつか取れればそれが貯金になるわけですからね。
※写真は本文とは全く関係ないです。
いろんなコースの写真使ってます。
ボクはクラブハンデが17の時に月例に出たのですが、その時もとりあえず全ホールボギーを取ろうと思ってラウンドしましたが、けっきょくパーがまあまあ拾えてネット6アンダーくらいで優勝しました。
考え方ひとつでスコアって良くなったりするもんなんです。
「俺は常にピンしか狙わないし、バーディを常に狙わないゴルフなんてつまらないぜ!」って言う人もいるかもしれません。
それはそれでその方のゴルフですから、全く否定はしませんし、そういうゴルフって見てても楽しいので良いと思います。
ただ、いくら練習してもスコアが良くならないとか、大叩きするホールが何回もあるんだよね〜って人は、少し考え方を変えてみてはどうでしょうか?って思うわけです。
少なくともボクはこんな考え方でゴルフをやってるし、まあまあそれなりの成果も出ています。
もし、なるほど〜と思った方は次のラウンドでやってみると何か変わるかもしれませんよ。
もし悪くなっても責任は取れませんが・・・。
偉そうなこと行ってすみませんでした〜。


