つい3週間くらい前に、90日レポートの提出に行ってきたのだが、その時に「次は VISAの更新だから忘れないようにしないと」と思っていたのだが、ミヤさんから「VISの更新するとき、新しい銀行に入るから、一緒に行ってね」と言われていた。下記写真は昨年認可されたリタイア
メントビザのコピー。(右のページ)
4月2日(木)息子が9時ちょっとすぎにやってきた。どうもミヤさんが呼んだらしい。わざわざ呼ぶほどのことはないと思ったものの、VISAにかかわることで会社を休んで来てくれたのだからありがたい。早速J-park 近くにあるKrungsriへ行くが、新規契約の手続きに関し、熟知している行員が休んでいるためシラチャへ行ってほしいと言われ、セントラルシラチャへ行く。
幸い待ち人もいなくすぐに手続きを始めたが、とにかくコピーを取ったり書類の突合せをしたり
時間がかかることこの上ない。挙句に手数料300Bプラス預金1700B(別にいくらでもよかったのだが、私が財布から2000B出したらミヤさんがそのまま渡してしまった) 。こちらができあがったカードと預金通帳である。
次はパタヤのイミグレに行ってVISA更新の申請である。申請といっても申請の申し込みに行くだけで、実際の申請手続きはエージェントがやってくれるので、私は写真を準備するだけで何もすることがない。 息子がイミグレの場所を知っている由もなく、ナビを使って行くしかないが、何とかなるものである。
イミグレはいろんな手続きの人たちがいて混雑しているが、とにかく一番奥の窓口に向かい、申し込む。
イミグレでVISA更新の受付をしてもらって写真を提出したら、表に出て取り直せと言われ、仕方なく写真を取り直してその足でエージェントのKrungsriの事務所に行く。何のことはない、今度はパタヤのバンコク病院内のKrungsri銀行である。今度は先客がいて随分と待たされたが、申請書の準備を終えて帰宅に着く。代理店(エージェント)に頼むって本当に楽なもんである。
さて土日が明けて月曜日。今日はパスポートが戻ってくる日とあって、パタヤへ行かなければと思いながら階下に降りて行くも、ミヤさんは他人ごとのように「早くからどうした?」と聞いてくる。「どうもこうもないだろ。今日はパスポートを取りにパタヤへ行くんじゃないのか?」というと「エージェントから連絡もないし、今日はイミグレも休みッ!!」と言って暦を指差すが、私は何の日か思いが及ばない。
暦の上の休日ということはわかったが、頭のなかの?マークは消えない、果て何の日だったかとGoogleをググってみるとチャックリー王朝記念日とすぐに出てきた。早速ミヤさんに「このことを伝えると、「そんなこと言ったって私は政府の人間じゃないし毎日忙しいしハーフだからそんなの知らない」と余計なことまで言う始末で腹が立つ「明日も来るかどうかわかんないし、Lineがいつ来るかわからないから、明後日かもしれない」とまで言い出した。
結局その日は何事もなく、翌日も午前中は何の音沙汰もないまま午後2時近くにミヤさんに連絡が入った。「ピーノ、VISAできたって、パタヤ行くから支度して」と言われ、慌ててタクシーを呼んで二人で家を飛び出してパタヤへ行く。
VISAが更新されたかどうかも大事なのだが、パスポートのコピーは持っているものの、いつ何が起きるかわからないから、身近にパスポートがないのは不安で仕方ない。
さて来年のこの時期までVISAに拘わる心配はなくなって一安心である。






