先月の中ごろからどこの猫か知らないが、我が家にやってくるようになった。 我が家には以前からヘビやらトカゲやらトゥッケーやらがよく来るが、餌をやるわけではないから、居着くことはなかったが、最近よく来るようになった猫は成猫で、やせ細っているわけではないから、どこか近所の飼い猫が、散歩がてら立ち寄ったのだろうと思っていた。
ところがその後注意して裏の塀を見ていると、頻繁に見かけるようになった。あまり見かける
ようになったので、ある日ミヤさんに「最近よく見かけるようになったけれど、どうしたのか
なあ」というと、「余り物の肉やらご飯を餌にやってるから、おなかがすくと来るみたい」と
平然と言う。「他所の家の猫に、勝手に餌をやって揉めるようなことすんなよ」というと、「あれは野良猫だよ」とすかさず言われた。どうやら私が知らなかっただけで、ミヤさんはその後大っぴらに餌遣りするようになった。
ついこの間ごみを捨てに外へ出た際、お向かいさんの2軒南の家に入っていくのを見かけたので
そのことをミヤさんに伝えると、「あの家は引っ越して売りには出ていないけれど、今はだれもいない」とのことであった。
もう死んでしまったリンリーを買ったのもミヤさんだし、一度人にあげたルックを連れ帰ってきたのもミヤさん、生き物が好きなのはわかっていたが、猫は嫌いだと言っていたものの、ゴール
デンが皆逝って寂しくなったのかとも思うが、家に迎えるのはまだ早いと思っている。
今のところ、うちの中から見ているだけで充分である。
※参考記事 ナムジャイブログ シャム湾の風に吹かれて



