ドラゴン社 ドイツ・ヤークトタイガー戦車製作記
ドイツ・ヤークトタイガー戦車ドラゴン社製 1/35 第二次世界大戦時のドイツ軍の最強戦車(2020年9月の記事)5年前に購入してあった戦車のプラモデル、3年前に途中まで作って・・・そのまま保管状態で、コロナ禍で引っ張り出してきた。塗装も途中で、どこまで塗装したのかも不明。この状態だと、迷彩塗装が終わって汚しに入ったぐらいかね?3年前を思い出して・・・、 確か・・・終戦間際の それ程戦っていない汚れたタイガーを表現しようとしていたはず。はい!思い出しました、汚しましょ!ウオッシングが終わった状態から再スタート。この後の工程は、パステルを使って汚しを表現。同じくパステルで錆の表現。塗装が剥げている感じなどを筆で入れていきます。汚し塗装には必需品のパステルが無くなってしまったので、渋谷駅前のウエマツに買い出しに行き、汚しに使えそうなパステル数本を購入。茶漉しでパウダー状にしておきます。最後のウエザリングの時に使います。デカールを貼り付けてその上から少し汚しておきます。砲塔部分に塗装が剥げて錆が出ているように表現します。パステルの黒、錆の表現に赤茶色を使って排気管の錆とススを表現していきます。今回は排気管の錆汚れは控えめ?にしてあり、逆にスス汚れを強く表現しました。今回は、ドライブラシ工法は全体の色合いが埃汚れの色合いが強く使用しませんでした。最後にOVMに汚れ、錆、スレ傷などを軽く表現して、最後の仕上げキャタピラ汚しに移ります。戦車で一番気を遣うのはキャタピラの表現で、実車を表現するためには使用感、泥汚れ感、舗装路や硬い地面を走行した時の金属のスレ感を表現しなければなりません。いつも上手に表現できず「なんだかな~」と諦めて終わってしまいます。苦し紛れに、どうにか完成できました。写真では「汚ったね~」が判りませんが、指に泥が付きそうな戦車となりました。段々親爺も目が衰えて来たようです。目が疲れるわ~。まだまだ、沢山残っているぞ~。キット内容ドラゴン社 キットNo6050ドイツ陸軍 ヤークトタイガー戦車 Sd.kfz186ヘンシェル社製造キット1995年発売※基本、キットストレート組立てです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオークションにて嫁ぎ先が決まりました!