今まで戦車ばかり作っていたので少し他の物も作ってみたい!

 

ワガママ親爺がムクムクと・・・

 

ヤフオクを覗いていたら、ありましたジャンク品まとめが!

早速ポチッと

ジャンクの意味は、箱が無い、説明書が無い、部品が外れている、部品が揃っているか不明との事

 

その中から、今回はタミヤ デマーグを作ります

(タミヤさんHPから)

 

箱も無く、ビニール袋に入ったランナーがあった

確認したところ部品は外れてはいるが、全部品あるようだ

 

説明書は、同じ車種の作っていない「グライフ」があるので共通でしょう?

それなら! と作り始めました

 

部品…少な~い

お題は、「戦車隊の目となれ!

部隊の偵察目的で、走り回っている感じを出せればと思います

 

それでは、スタートです!

ーーーーーー

 

いつものように部品単位で作り始めますが、

グライフとデマーグの唯一の違いは、オープントップになっているか機銃が乗っているかの違い、

 

でも、やはり説明書が無いと機銃の部分は難しいな~、と思いネットで検索

・・・ありました説明書

個人ではなく、とある模型会社のキット説明用に掲載されていました

早速目に焼き付けて???

作り始めます

 

特に今回は、ダメージなどは想定していなく通常使用とします

時代と言うか、カラーはダークイエローに塗り替えられた状態として、車内もダークイエローに変更された車体として製作して行きます

 

いつものように部品単位で進みましたが、チョット欲をかきます

 

エンジン部を塗装しようと

エンジン部のハッチをオープンするつもりはありませんが、接着しないで開けられるようにしておこうかと

そうすると・・・エンジンとエンジンルームを塗装しておかないと、と

 

親爺のオープントップの作り方

最初にオープンされている中の物を作る、塗装する、最後に組み合わせる

と言う感じです

画像は、車体エンジン部の塗装、機銃部、運転台、ホイール部などを組立て塗装している

この後は、エンジンを載せてエンジン部は完成として、車内へ移ります

 

ある程度車内を組立てたところで、車内部分も塗装しておきましょう

そしてこの状態で車内の傷描きを

 

車体上下を合わせてしまうと車内の傷描きが難しいので、この状態の時に傷を入れておきます

でも、機銃が載ってしまうと、ほとんど分からなくなってしまうのでチョットだけで!

傷を描いてウオッシングした状態

画像では、色が汚く見えますね~

これでも傷は少しだけにしました

 

ウオッシングはもっときれいに拭き取りましたよ!

 

車体の上下を組み合わせます

合わせ目がキチンと出ませんので、ヤスリで整えておきます

 

それから先頭部の接着部ですが、きっと溶接だったのだろう?と言う事で溶接痕を付けます

パテ埋めでは面白くないので、

いつものように引き延ばしランナーを流し込み接着剤で柔らかくして、刃角30℃のカッターで溶接痕を付けておきます

 

そしてサイドフェンダー…

金型が古いので仕方ないですが、この布地?はいただけません!

悩んだ末、カットして作り直すことに(画像は既に部分的にカットしている)

 

作り直すというのはフェンダー部分で、説明書には車体へ着ける指示があるスコップとツルハシは実車と同じようにフェンダーに取り付けます

 

実車を色々研究した結果、スコップはフェンダーに、ツルハシはロープと一緒に荷物と一緒にまとめられている事が多いようでした

ですので、親爺も同じようにしようと思いカットしました

 

久し振りに引っ張り出したヒートカッター、親爺の模型ではそれほど使用していませんでしたが、役に立ちました

 

カットして裏打ち補強後凹んだ部分にプラ板で高さ調整しました

 

表面を平滑にポリパテで埋めます

 

サフェーサーで整えた後に車体へ取り付けます

 

そしてもう一つ

箱絵では兵士が外に出て双眼鏡で覗いている様子になっています

そこで、同じように外に出ているように後部のドアを半開き状態に加工します

 

先ずはドアに一緒にモールドされている蝶番部分の車体側のみを綺麗に切り落とし

 

ドア側の開いた部分にアングルのプラ材を判らないように入れて角度を調整して接着します

その後、車体側の蝶番部を戻せば・・・出来上がり~

 

この後は一旦ダークイエローに下地塗装しておきます

 

ーーーーーー

 

ダークイエローの下塗り塗装が終了しました!

今回は、ダークイエロー1色の車体としてみます

撮影環境の影響で色が濃くなっていますね~

 

そして車体の後ろ側に着いているジェリカンの搭載ですが、キットの物は一体化してイマイチ…それならとステーとジェリカンを作り直してみました

こんな形は実際にはありませんが、近い物は画像で確認していますので「まあいいか!」

実車は各地の加工所などで自由な形に作っていますので

 

車内は既に傷つけ&ウオッシングが済んでいる状態

 

 

この車体のキャタピラ…親爺は苦手な作り、調整するのも、形創るのもなかなか難しい

トラウマになりそうなキャタピラ

 

 

そしてもう一つのトラウマ…

ハッチに着けられているメッシュカバー

今回はキットに付属の物は使用せずに違う素材の物を使います

最近ではエッチングになっているようですけど…このキットは、まだだね!

 

この後は、ハッチやジェリカンなどを再度の塗装…上塗り塗装です

ーーーーーー

全ての塗装が終了しました

皆さんからは、なんでこんなにメンドクサイ塗装しているの? とお𠮟りを受けそうですが、親爺はこの方が楽ちんなのです

 

 

そしていつもの…いきなり傷描き、ウオッシング、錆ふりかけ

が終わりました

 

手前のランナー引き延ばし線はアンテナにしようと思っています

 

エンジンフードも固定せずにエンジンルームが見えるようにしてあります

 

サイドフェンダー上にスコップ&ツルハシを取り付けてみました

 

後部は出入り時に傷が付く感じと泥汚れを少しだけ

 

でもまだ兵士が終わっていません

兵士が完成し、各部調整して完成となります

もう少し!

ーーーーー

 

もう少し! から長かったですね!

春になると植物育成の方が忙しくなるので、空いた時間に作ります

 

完成しました!

 既に車体はお見せしていますが・・・

  もう一度

エンジンフードは開閉可能です

リアフェンダー部分にシート状の物を作って載せようと企んでいましたが…

企みだけでした

 

後ろから、こんなに傷が付くかな~?

 

左後方から、実際はこんなに傷は無いでしょうけれど、描きたくなってしまう!

 

側面から、クロスマークと車体番号がきれい過ぎですかね?

 

乗員は、一時タミヤさんが肉付きの良い時代の人形ですから

親爺と同じ太り気味???

 

双眼鏡のガラス部分はシルバーを入れてみましたが・・・

 

箱絵のようになりましたでしょうか?

戦車隊の目となれ!

はい、完成です!

 

キット内容

タミヤ1/35MMシリーズ No.115

ドイツ.Sd.kfz.250/9 

軽装甲偵察車 デマーグ

基本ストレート製作 ですが~チョットだけイジリました!