エレファントと言う戦車は以前から気になっていたのですが、手を伸ばすほどでは無かった

ある日オークションを覗いていると格安で出品されているのを見つけポチり!

購入したのは良いが、他のプラモが忙しくなかなか作ることができないで眠っていた

(2025年3月の記事)

 

バイクの製作が一段落したので「次はどれにしよう?」と迷っている時ふと!目に留まった

パンサーやタイガーはやや飽き気味・・・箸休めには丁度良いかも

と言うことで手を付けました

 

このキットプレミアムエディションなのにツイメリットコーティングしていないのです

古いキットなのかな~?

どう作ろうか検討・・・

 

実車を調べていると意外や意外、ツイメリットコーティングしていない画像が何点か出てくる

「これほんとかな?」

  確かにこの車両のコーティング大変そう!

 

と言うことで、コーティングしていない生き残り!的な作りにしよう!

なので、コーティング無しで疲れた戦車として行きます

 

さて中身を確認すると、お~凄い・・・エッチング部品や細かいパーツがたくさん入っている、さすがプレミアムエディションと感心

いつものように部品毎に組立てそれを合体させてゆくという作り方

 

シャーシ部分を作っている時、側面後部のプレートと後部のパネルが合わない!

それに幅が左右に広がってしまっている

古いキットだから?

仕方がないので車体上部に合わせて加工し、後部パネルは強制的に瞬間接着剤にて補強部を入れて固定

どうにか調整しました

 

車体に関してはそれほど難しい部分は無くいつものように淡々と進めていきます

 

プレミアムエディションからなのか?色々な部品が付いている

通常では面白くないので、リアのハッチを別パーツの物を使ってみた

詳しい方からすると邪道となるかもしれないですが、そこは箸休め・・・

前後の駆動輪が外せないようになるので、転輪も全て接着して組み立てます

 

車体完成し塗装作業に入りました

 

先ずは砲身などの金属部分にプライマーを塗った後にダークイエローを全体へ吹き付けます

 

リアハッチを開けて塗りましたが、せっかく塗装した内部までダークイエローになってしまいました(失敗!)

 

今回は3色迷彩ではなくダークグリーンとの2色にしようか迷っています

 

その前に4記事前のパンサー完成させなくちゃ!

 

 

パンサーの陰で少しずつ進んでいます

迷彩塗装で悩みましたが結果2色にしました

ダークグリーンを鍵?のように描いてみました

途中経過の写真が無いのですが

キャタピラの塗装が大変でした、車体と車輪をマスキングして塗装しました

 

ダメージは無く、細かな傷のみとしましたので小さな傷を書き込みます

その後に全体を黒ウオッシング、車体下部は茶ウオッシングにてメリハリを付けます

 

キャタピラにはいつものように連結部に錆色を流し込みウエザリングカラーで汚した後に6B鉛筆で当面を磨きシルバーで光らせます

 

後は錆色を少し、煤を付けて車体の完成です

 

 

そして、この車体に戦車兵を載せます

タミヤ・タイガーの戦車兵を流用します

腰の部分が太っていますので削ります

(親爺のお腹も削れれば…)

ハッチから入るようになったら腕の部分を調整して塗装してこちらも完成です

 

自分で言うのも何なのですが、全体的にまとまっている感じを受けます

 

丁度良い汚れ

 

チョットオーバー表現だった錆感

 

パンサー戦車がグズグズになってしまいましたので「箸休め」的に作り始めましたがどうにか完成することができました。

時間、掛かりましたが完成しました。

 

 

キット内容

ドラゴン1/35 ‘39~’45シリーズ No.6311

ドイツ  エレファント戦車 

プレミアムエディション

基本ストレート製作 エッチングパーツ使いませんでした。

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オークションにて嫁ぎ先が決まりました