このところ車やバイクを作っていたので戦車が作りたくなりました。

棚から引っ張り出したのはタミヤ製・ヤークトパンター後期型でした。

(2021年11月の記事)

 

前回にパンサーG型を作ったばかりですが、なんとな~く引っ張り出しました。

 

タミヤから初期に発売していた「ロンメル戦車」を作った以降の久しぶりの戦車です。

早速部品単位で作り始めます。

1日でこの部品ができました。

 

この後はもう少し部品を作るのと、少しですがエッチングなどを使って部品単位でディテールアップを図ります。

今回も足回りはロコ組みにしますので、キャタピラは少しずつ組み立てていきます。

 

 

転輪は既に塗装済みにしてロコ組みにしていきます。

 

車体との間にはボロキレを挟んで凸凹状態を表現です。

 

足回りが完成しました。

ボディも少しずつ組み立てこの状態です。

 

車内は白色で塗装済みです。

色の入り難い箇所は事前に下処理で塗装してあります。

 

ダークイエローの塗装が終わった状態です。

 

後部脱出ハッチを開くと名部色の白色が見えます。

 

砲身は今回もドリルレースで丸く仕上げています。

 

次回は、迷彩塗装です。

製作途中ですが、やってしまいました!

このヤークトパンター最終型を作っていますが、ベース塗装をダークイエローにしてしまいました。

最終型は、ダークグリーンがベース色なんですね~

いつもの癖?ですかね

まあ仕方ないですね

 

 

迷彩塗装が終了しました

 

デカールを貼り付け、艶消しクリアーでコーティングしてあります

 

車長用ハッチの裏側は画像では白ですが、ダークイエローへ色を変えました。

脱出用ハッチはそのまま白色です

 

 

OVMの塗装とウオッシング作業に入ります。

いつものようにいきなり完成寸前の画像になりました。

 

OVM(装備品)を塗装した後に傷をラッカー系塗料で表現し、その上からウオッシングしました。

傷に錆を表現して細かく傷を描きました。

キャタピラ部分は既に第一段階の泥汚れを表現してあります。

排気管はどうしようか思案中で・・・ちょっといじってみようかと思います。

 

砲身の先は艶消し黒でその上から6Bの鉛筆で擦りいぶし銀に仕上げてあります。

 

 

排気管は表面の塗装の下から錆が浮き上がってきているのを表現してみましたがどうでしょうか?

自分ではチョット満足していませんが、これで終了としましょう。

 

 

全体的に最後の汚れ&泥汚れを整えて完成です。

識別番号はキットに入っていたナンバーそのまま使用しました。

 

排気管はざらざら状態でなんとなくいい感じではあります。

 

はい! 完成です。

 

 

キット内容

タミヤ1/35MMシリーズ No203

ドイツ駆逐戦車 ヤークトパンサー

後期生産型

基本ストレート製作