コロナ禍の時に沢山オークションで買い溜めた1台。

(2021年9月の記事)

 

パンサーは久しぶり!

パンサーは2台購入してあるが、こちらは初期型でガッツリ・ツイメリットコーティングが施されているタイプ。

 

そこで今回のお題は「車体はしっかりしているが、コーティングはボロボロパンター」という感じで製作スタートです。

 

初めてタミヤのコーティングシートにチャレンジしてみようかと。

キャタピラも連結式の別売品を使います。

 

タミヤ製品はキチンと合わせ目が合いますので安心です。

とんとん拍子で形になり、コーティングシートを貼ろうかと考えている時・・・、このコーティングシートのパターンは新車時のコーティングでは?

そうですよね~、ダメージ表現はしていませんので・・・。

「ポイッ」・・・直ぐにポリパテを取り出してコーティング開始。

と言うことで、いつものようにポリパテでのコーティングとなりました。

 

 

チョコチョコっと実車と同じようにお手製感バッチリ!のフリーハンド

コーティング横のラインはフニャフニャ曲げています。

それに真鍮ブラシで擦って薄くなったイメージも表現しておきます。

 

後部にはワイヤーを止めておくフックを真鍮パイプで作っておきます。

(本来G型には少ないタイプのワイヤーフック)

細かい部品を取り付け、車体を完成させます。

 

ベースは親爺調色のダークイエロー

次にダークグリーンで3色迷彩を描いていきます。

 

実はこの前に載せているオンボロタイガーと同時に塗装しています。

同じようなパターンとなってしまったような!

 

はい! こんな感じになりました。

右側から

 

後ろから

 

装備品OVMを塗装しておきます。

ウオッシング作業に入ります。

 

車体は、ブラックで車体下部から側面のコーティングがハッキリと判るように溝に黒を残して行きます。

 

今回も足回りは「ロコ組み」です。

転輪&キャタピラ部分は転輪全体を汚し、キャタピラ可動部に錆色を入れておきます。

この後は全てを合体させて車体を完成させていきます。

 

砲塔もウオッシング後にチッピングを施して車体は完成。

泥汚れを追加します。

高速で走っていたと想定していますので泥はねを強めに表現しました。

 

上部から

 

完成しました。

 

 

キット内容

タミヤ1/35MMシリーズ

ドイツ戦車パンターG型

初期生産型

ツイメリットコーティング加工

基本ストレート製作

コーティングシートは使いませんでした。