会社帰り信用金庫と地方銀行に寄り、ジムに行く。


懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。

マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。


ジムの受付カウンター横で物販を始めたようだ。プロテインサーバーの値上げだけでは物足りなかったらしい。プロテインやリカバー系のサプリ、シェイカー、グローブ、といったものが並ぶ。たぶん、売れないと思う。というか、売りたいという気持ちをひとかけらも感じられない。だいたい、置いてあるものが悪い。各人、思い思いに気に入ったものをすでに持ってそうな物ばかりだ。本部の企画でやっているのだと思うが、もう少し企画を練ったほうが良いのではないかと部外者は思った。


というか、考えてみると「物」を作っている会社が本部の会社に「置かせてほしい」と来たのだとするほうが自然かも。この売る気の無さがそれを語っている気がする。ホントに売りたかったらもっと何かするだろう。プロテインサーバーの時がそうだった。試飲キャンペーンを張って、来る人来る人に専任の方が薦めていた。ジムの運営会社は別にプロテインサプリを作っている訳ではない。何かキモ入りの企画だったのだろう。時期を分けて2回くらいキャンペーンがあったと記憶している。


民放テレビは何らかの「売人」の提供で番組は御送りされている。番組にもよるけれども、昔はコマーシャルが邪魔だとはそんなに思わなかったと思う。たぶん、それも含めたものとして番組を享受していたからかもしれないし、今ほどコマーシャルがうるさくなかったのだろう。いや、何度も繰り返し見せられて嫌だったかもしれないが、思い出せない。


現在ネットをみると、ありとあらゆるコマーシャルで溢れている。無料で動画を観ようものなら、必ずと言っていいほどついてくるだろう。YouTubeをイメージして言うのだが、人によっては動画の尺と同じくらいコマーシャルが入ってるのではないかと思うこともあるくらいだ。昔はコマーシャルを売るのはマスメディアだけであったが、今や個人までもがコマーシャルを売るようになった騒がしい時代。私はYouTubeを観始めてから何ヵ月かたった頃、コマーシャルを観ないためにYouTubeプレミアムのプランを利用することにした。コマーシャルを観ないためのアプリとかもあるようだが、


私はプレミアム。


不思議だなと思うことがある。YouTubeは視聴者にコマーシャルを流したいと思う「人」からお金をもらっていると思う。その一方でそのコマーシャルを流さないことでもお金をもらっている。コマーシャルが邪魔なものであることを認識していてそれを見せないことでも価値を生み出す。普通に考えれば、コマーシャルを流したいと思う「人」をひどく馬鹿にしたものであると思う。コマーシャルを見せないプランについて文句一つ出てこないとすれば、それがYouTubeの影響力の強さの証なのかもしれない。


良くも悪くもコマーシャルには価値がある。だからこそ、私たちは様々なコンテンツを楽しむことが出来ていると言っても過言ではないだろう。いくら悪者になろうともその価値によって支えられているものが確かにあるのだ。





本日の仕事は、朝一昨日集荷してきた荷おろしを倉庫でして、ピアノの移動整理をし、GPの大屋根の「磨き」の続きに手をつけて、組立で必要になった棚を磨き、当月下旬に出荷予定のUP親の磨き途中までした。出荷予定のUP親が片面に大きい割れが入っていたので片面のみ塗装予定で、明日、塗装準備する人に引き継ぐ。大屋根は吹き付けに問題があったので、後まわしにすることにした。