2025/12/11/木
会社帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
今日は混雑していて自分が使いたい遊具、3種類がすべて使われていたので、スタッフのMポンとお話することからトレーニングをスタートした。
通ってるジムで懸垂するとしたら、アシストチンニングマシーン、グリップのついた懸垂台(ディップスバーあり)、ケーブルマシーンについてる懸垂バー、パワーラックの上側の横棒、スミスマシーンでも出来たりする。選ばなければ、まあ、待つ必要もないのかもしれない。自分はグリップのついた懸垂台で基本的にやるようにしていて、それが使えなかったらアシストチンニングマシーンを補助なしで使う。どちらも空いてない時は待つ。とりあえず空いたマシーンカーフレイズからやって、レッグプレスが空いたのでそれをやり、最後に懸垂という流れに本日はなった。
混雑が嫌とか自分はあまりない。都会のはずれではあるが都会育ちなので混雑は慣れっこで、久しく乗ってないが満員電車もたぶん大丈夫。「うわぁ、混んでるなぁ 」とは思うが、嫌ではない。そもそも、自身もその混雑の一要素になるわけだから謙虚にその状況を受け入れて然るべきだろう。もちろん、待つのが億劫になったり、面倒に思えたり、嫌になりはするが、混雑が嫌とは別のことだと思う。混雑は自身では変えることのできないことだが、待つは自身で変えることのできることである。
物事を一色たんに捉えてしまうと、自身のことであるにも関わらず本心を見誤ることがあるのではないかと思う。学校を辞める、会社を辞める、人と別れる。色々と理由があって選択することを迫られることがある。そんな時、本心を見誤り選択すると本来しなくてもよい苦労をしたり、自身をおとしめることになったりするかもしれない。後悔もするだろう。もちろん、見誤ることなく選択した結果そうなることもあるが、私が大切な事だと思うのは物事をもっと慎重に事分けてみる思慮を持つことだと思うのだ。
外国の方が経営する会社にアルバイトに行っているのだが、1人を除き、言葉が全く通じない環境に身を置いて思ったことがある。言葉が通じないことで自分が「素の状態」にあるように思えた。話してみたい気持ちは沢山あるものの、静かに人と過ごすことに心地よさを感じていて、元来自分は静かな人間なのかもしれないと思ったのだ。現在社員として勤めてる会社の人々がこれを聞いたら、たぶん耳を疑うだろう。
言葉を使い人と関わり、言葉を使い社会を渡る中で、自分が思う以上に本心とは違う方向へ言葉に「引きずられる」ことがあるのではないかと思う。できるだけ同じ方向へ向かうには「自分の言葉」をそれなりに使いこなせる必要がある。疑い無く本心を語っているようでいて、本心を騙ってしまうことがあるのだ。言葉にはそういうところがあると思う。それを少なくするために「自分の言葉」をもっと慎重に事分けて気づき、使いこなさなければならない。
もともとの気質が大雑把なら言葉が大雑把でも、さして問題にはならないだろう。気質が繊細なのに言葉が大雑把だと、たぶん悩みを抱えると思う。言葉が大雑把かどうかは作文してみるとよく分かると思う。というのも、私自身がもともと、気質が繊細なのに言葉が大雑把だったからだ。
よく覚えているのだが高校生の時、文章を作る課題で先生に「平仮名ばかりで小学生の作文みたいだ」と言われたことがある。当時に至るまで私は文章を読むのが億劫で読むことを避けていたような人生だった。議論は口先だけのもので価値がないと思うようなタイプの人間であったと思う。言葉に対して大雑把であったのだ。今にして思えば、それが自身を守ることができなかった原因なのではないかと思う。中学からすごくイヤな奴で面倒な人間だったと思う。それは自分の言葉で自身を導けなかったからなのだと思う。
社会は言葉のやり取りで成り立つ部分が多いと思う。そして、物事を慎重に事分けてみる思慮は言葉をもってして得られることが多いとも思う。
昨今、自動生成アプリケーションにより自分で考えなくても素晴らしい作文を「作り出せる」ようだが、何のための言葉であるかを一考する必要があると思う。それがコマーシャルを売り込むためのものとかなら別にそれでもいいと思う。ただ、言葉は自分自身を導くためのものであったりもする。それは「自分の言葉」を使いこなすことが出来てはじめて自己を実現する大切なものでもあることを忘れてはならないと思う。たとえつたないものであっても、自分の頭で文章を考えることはとても大切なことなのだ。
本日の仕事は、ちょっとの残した片面のみ塗装のUP親の磨きの続き、新たに磨きのUP親をやり、再塗装に作業変更したGP大屋根の塗装準備を途中までやり。
2025/12/12/金
会社帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
本日の仕事は、GP大屋根の塗装準備の続きと、新たなGP大屋根の塗装準備。これがちょっと面倒な代物で、明日も続きをやる。