2025/12/25/木

会社帰り、ジムに行く。


懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。

マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。

レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。




本日の仕事は、朝一倉庫で荷下ろし、廃棄のものを処分しに行くのでその積込。1人で、何屋になるのかわからないが、とある会社へUP10台を持ち込む。もちろん無料では引き取ってもらえない。処分には自分の人件費、運搬のガソリン、ゴミ屋へ払う代金がかかっている。それから、複雑な形の譜面板の「磨き」の続きを終わらせ、UP親の磨きに少し手をつけた。




廃材回収の会社は、この田舎では点々とけっこう見かける。怪しげな外観ではあるが、行ってみると次から次へと普通の人々が来ている。しかし、その作業環境は劣悪で危険だ。働いている面々は日本人も1人か2人いたが、後は外国の方でそのお国柄は様々。廃材が剥き出しで屋根もない場所で、ゴミを寄せて出来ているスペース、道でフォークリフトとユンボ?が動いている。よそ見してたらひかれるか、巻き込まれそうだ。そんなところにUP10台持ち込み処分に行ってきた。


そこで働く外国の方々はどんな成り行きでそこに来たのだろうか。皆若い。少なくとも私よりは若いと思う。その会社を利用する人は多いので必要とされる仕事なのだと思うが、どうなんだろうか、その仕事をすすんでやりたいという人は少ない気がする。


小雨が降る中、地面には茶色い錆び色の水たまりがある中にUP10台を下ろしてきた。おろした後のことは知らない。



2025/12/26/金

会社帰り、ジムに行く。


懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。

マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。

レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。




本日の仕事は仕事納めで、塗装ブースの掃除と、部署内な掃除。夏と冬の休みの前に塗装ブースの掃除をするのが慣例となっている。これがちょっと大変で、業者に依頼する会社も多いのではないかと思う。業者に頼むと二桁はとられるので、人件費の方が安い。ブース掃除を定期的にしない所もあるとは思うが、弊社のようにポリ塗装もやっているとそういうわけにはいかない。17時前に全員集まってミーティングして年末調整というお小遣いを頂き、年内の仕事は終わった。ちなみに、来年から年末調整は振り込みになるらしい。




2025/12/27/土

自宅でゴロゴロして、ジムに行く。


懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。

マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。

レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。




本日は仕事無し。


先週末に確認したところ本日もアルバイトの予定だったが、3日前かおととい、S氏とLINEでこの冬休みの予定についてやり取りして変更があった。この冬休みの期間、社長不在のためS氏が代わりに管理することになったらしい。そしてこの期間来る予定なのが、私と年配の方の2人のようだ。この方には1度会ったことがある。私が来てる日にフラっと来て、「ヒトが来てるなら作業がカブると出来ないんで今日は帰るね」と言って帰られた。作業ブースなどなく吹き抜けのフロアで作業するので、他の人がやってる時は出来ないらしい。考えてみると自分が来てる時、現場にはS氏か、音の出ない作業をする人しかいつもいない。


私は土日で、場合によって日曜しか来れないのであまり気にしたことがなかったが、日程がかぶらないように予定を組まなければならないらしい。S氏からLINEで曜日で割り振るようなことを初め言われ、勝手に火木土だか週3日を打診された。その後すぐに代替案で「14時半以降なら毎日来れる」のようなメッセージが届いた。今日の土曜も、「土曜は誰も居ないから日曜日午後から来れる」というようなメッセージをもらう。しかし、今日夕方にLINEが入ってるのに気がつき3時間遅れくらいで見たのだが「ノラックマ今日は来ない?」というようなものが入っていた。言葉がわからないのか、予定を組むことが苦手なのか、よく分からない。しかし、こんなことでは、ノラックマ困る。


私は急な連絡で「来てくれ」と言われて行くのもやぶさかではない。別に行けないことはない。そのために私はいつも休日は予定を入れていない。予定がないのと予定を入れないのは大きく違う。同じ「無い」でも質が違うのだ。急な予定のための予定がある、とも言える。と、書いてみるが、そんな強い意図を持って予定を入れてないわけでもないが暇をもて余している訳でもない。だから、S氏にはちょっと考えてもらいたかなと思う。とりあえず、明日の午後に行ってこの1、2週間の予定くらい、きっちり出してもらおうと思っている。


たぶん、年配の方が「好きな時来ていい」を真に受けて適当に来ているのだと思う。しかし、会社はいつ誰がどれだけ終わらせてくれるのか分からないと、見通しがたたないのではないだろうか。年配の方には1週間の予定くらい出してやれよと正直なところ思う。こちらは作業がカブったっていっこうに構いはしないのだ。好きな時にきたいなら作業がカブるのが嫌とかやめてほしい、とは思っても、まあしょうがないかなと。こちらもご厚意でさせてもらってるのでなるべく予定は合わせてあげようと思う。


予定を組む時は、たいていの場合人がいると思う。外の仕事で予定から予定で動いていた時は、連絡を取って予定を組むのも一つの仕事だったと思う。薄給で神経をすり減らしながら予定を埋めていたことを思い出す。予定が埋まっていないと社長から詰められるが、無尽蔵に顧客がいるわけでもない。同じ地域の同業他社より定期顧客は少なかったと思う。ギリギリまで電話して前日に予定を組めるということも多々あった。そんな日々を思い返すと、S氏の勤め先はなんか悠長な会社だなと思う。