いろいろあって若いとき勉強できなかったので・・・今一度勉強をと

僕は文学が好きでよく本を読みます
近代文学では、特に浅田次郎さんの作品が好きです。先日、日本ペンクラブの会長に就任されたというニュースを聞き、ファンとして嬉しい限りです

浅田次郎さんの作品で一番有名なのは、直木賞を受賞し、映画化もされた「鉄道員(ぽっぽや)」ではないでしょうか?
高倉健さん主演で広末涼子や志村けんも出演してましたね。
ただ個人的には映画の「鉄道員(ぽっぽや)」は、あまり好きではないですが・・・
実はこの「鉄道員(ぽっぽや)」という作品、短編小説なんです。原作は短いです。今回はその「鉄道員(ぽっぽや)」が収録された文庫本を紹介します。
文庫本と言っても侮るなかれ、名作がずらりと並んでおります

「鉄道員(ぽっぽや)」と同じく映画化された「オリヲン座からの招待状」「ラブ・レター」など傑作が収録されております。それではレビューを
鉄道員/浅田 次郎

¥1,575
Amazon.co.jp
ボクは大学の講義で浅田次郎さんの短編小説「角筈にて」を取り上げての講義を受けて、
浅田次郎さんに興味を持ちました。
そこで浅田次郎さんといえば「鉄道員(ぽっぽや)」が有名なので、この作品を買ってみました。
まず最初に「鉄道員(ぽっぽや)」が短編小説ということに驚きましたが、すごくおもしろかったです。
しかし、ボクが一番感動したのは「ラブ・レター」です。内容はあまり書かないほうが良いと思うので書きませんが、主人公が人間らしさを取り戻していく様子が描かれており感動しました。
あと、「オリオン座からの招待状」も良かったです。
全作品、短編小説なのですがとても読み応えがある作品がそろっています。
浅田次郎さんに興味をもたれた方は、この本をとって読んでもらいたいです。
きっと浅田次郎さんの世界にハマりますよ。






と思わず突っ込みたくなりますが、とても礼儀正しくて良い子です。元気が出る歌&歌声&性格です。








