僕は現在、京都にある佛教大学の通信教育部に通っています。
いろいろあって若いとき勉強できなかったので・・・今一度勉強をと学校
僕は文学が好きでよく本を読みます本近代文学では、特に浅田次郎さんの作品が好きです。
先日、日本ペンクラブの会長に就任されたというニュースを聞き、ファンとして嬉しい限りですアップ

浅田次郎さんの作品で一番有名なのは、直木賞を受賞し、映画化もされた「鉄道員(ぽっぽや)」ではないでしょうか?
高倉健さん主演で広末涼子や志村けんも出演してましたね。
ただ個人的には映画の「鉄道員(ぽっぽや)」は、あまり好きではないですが・・・汗実はこの「鉄道員(ぽっぽや)」という作品、短編小説なんです。原作は短いです。
今回はその「鉄道員(ぽっぽや)」が収録された文庫本を紹介します。
文庫本と言っても侮るなかれ、名作がずらりと並んでおりますキラキラ
「鉄道員(ぽっぽや)」と同じく映画化された「オリヲン座からの招待状」「ラブ・レター」など傑作が収録されております。それではレビューを


鉄道員/浅田 次郎

¥1,575
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ボクは大学の講義で浅田次郎さんの短編小説「角筈にて」を取り上げての講義を受けて、
浅田次郎さんに興味を持ちました。

そこで浅田次郎さんといえば「鉄道員(ぽっぽや)」が有名なので、この作品を買ってみました。

まず最初に「鉄道員(ぽっぽや)」が短編小説ということに驚きましたが、すごくおもしろかったです。

しかし、ボクが一番感動したのは「ラブ・レター」です。内容はあまり書かないほうが良いと思うので書きませんが、主人公が人間らしさを取り戻していく様子が描かれており感動しました。

あと、「オリオン座からの招待状」も良かったです。

全作品、短編小説なのですがとても読み応えがある作品がそろっています。
浅田次郎さんに興味をもたれた方は、この本をとって読んでもらいたいです。
きっと浅田次郎さんの世界にハマりますよ。


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僕は音楽を聞くのが好きです耳
音楽好きが高じて、自分でも歌って弾いてやろーとギターを買いましたが今は部屋の置物となっておりますガクリ
でも、やっぱり音楽が好きなので聞きます。どうせ聞くならと京都市内などにあるライブハウスなどに聞きに行ったりします。
幸運にも、インディーズで音楽活動している友達がいるのでその友達のライブに行くと同じく京都を中心に関西地区でインディーズで音楽活動している人々に出会って友達が増えました
ニコニコ
そこで今回の日記では、僕の友達で頑張ってインディーズで音楽活動している人達を紹介します。
この人イイと思ったら、ライブに行ってあげてくださ~い。


まずひとり目、「白波多カミン」さんの「size」



この娘は同じ大学(といっても本学生と通信生の違いはあるが・・・)の後輩?同級生?とりあえず同じ大学出身です。今、巫女をやってますのでライブ活動は休止だそうです。もったいないしょぼん

2人目は「麻野」さんの「勇者」



本名は「森 麻野」といいます。どっちが苗字やねんビックリマークと思わず突っ込みたくなりますが、とても礼儀正しくて良い子です。元気が出る歌&歌声&性格です。

3人目は「たなかきょう」さんの「透明人間」



この方と出会えたからたくさんの人々と出会うことが出来ました。いつも毎月一回ライブに行って勇気と力をもらってます。数ある名曲の中でも、この「透明人間」が一番好きです。


音楽は人に勇気と元気と力を与えます。それは、メジャーだろうが、インディーズだろうが、売れていようが、売れていまいが、ヒットしていようが、ヒットしていないとかは関係ないです。
僕は学校の授業より、音楽から学ぶことのほうが多いと思います。その音楽との出会いによって僕の人生は大きく変わりました。これからも音楽を大事にしていきたいです。




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前回、前々回と田中優さんという「ap bank」というMr.Childrenの桜井和寿さんや小林武史さんと一緒に活動している方の講演に行ってきたので、そのap bankと活動を共にしている、Bank bandのアルバムのレビューを書きました。今回は桜井和寿さんがボーカルを務めるバンドであり日本の音楽シーンに20年近く頂点に君臨するMr.Childrenの傑作アルバム「深海」のレビューをかきたいと思います。


深海/Mr.Children
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日本音楽界の頂点にいるミスターチルドレンがこういうアルバムを作ったから「意味」があると僕は思います。
このアルバムを発表したときのミスターチルドレンはシングルを出せばミリオンという状況でした。
だからこういうアルバムを逆に発表できたというのもあると思います。
アルバムも前作の「アトミック・ハート」のように、大衆ポップ・ロックの路線でいくと思っていたら、こういうアルバムを「期待」に反してあえて作り発表した、
その勇気は計り知れないと思います。この「深海」というアルバムには「シーラカンス」という「キーワード」が出てきます。
当時、桜井さんは「あってもなくても、現代社会にはあまり意味のない物の例として「シーラカンス」というものをキーワードにした」と語っていたのをボクは覚えています。
ですが、アルバムを聞いているとその「あってもなくてもよいもの」に対して桜井さんは呼びかけて、「答え」を見つけ出そうとしていると感じます。
このアルバム1996年発表のアルバムですが、現在(2011年)の社会問題「引きこもり」「ニート」といった人のことに対してのメッセージのようにも聞こえます。
桜井さんの先見性の良さを感じるアルバムだと思います。



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昨日は亀岡にあるガレリア亀岡という施設に、京都女性企業家協議会(WECK)の理事をしている加藤和子さん (http://www.kyoto-women.com/contents/read/id/11 )が講師を務める「市民・議員・行政のためのTwitter講座」という、おそろしく固そうな講座を受けてきましたむっ


といっても知っている方が何人もいたのでそこまで緊張しなかったですけどダッシュ


今回23人の方が参加されたんですが、周りを見渡しても京都府議会議員の方や亀岡市議会議員の方々に囲まれての講義に、なんか自分も偉くなったような気分でした

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


なんじゃいな・・・・


偉くなったような気分ではなく、偉くならなきゃいけないんですがねガクリ


これから僕は頑張らないといかん!!


やりまっせアゲアゲ




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前回、ap bankの監事をされている田中優さんの講演を聴きに行った関係でap bankで一緒に活動している桜井和寿さんや小林武史さんが参加されているバンドであるBank bandの「沿志奏逢」のレビューを書きました。今回はその第2弾である「沿志奏逢2」のレビューを書きたいと思います。





沿志奏逢2/Bank Band


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僕は某歌番組で「歌うたいのバラッド」を聴いてこのアルバムを手にしました。

僕は斉藤和義さんの大ファンです。もちろん、斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」も素晴らしいですが、

櫻井さんの歌声で、小林武史さんのアレンジによる「歌うたいのバラッド」もオリジナルを超えるぐらい素晴らしいです。



またJUDY AND MARYの「イロトリドリノセカイ」も、とてもポップにアレンジされていて良いですね。

残念ながら、一昨年亡くなられた忌野清志郎さん(RCサクセション)の「スローバラード」も本家とは違う魅力が出ていて良いです。

今、いろいろとカバーが流行っていますがこの「沿志奏逢2」は櫻井さんの歌声、及び小林武史さんのアレンジ力の良さも相まって、

他のカバーアルバムとは一線を画すアルバムとなっていると思います。








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