今日は仕事初め。
年末の「今年が終わるぞー」という解放感、
長い休みの後にやってくるのは
また一年働かねばならないという絶望だ。
さあ、気持ちを新たにがんばろう!!
長く休んだ分しっかりやろう!!
みたいな雰囲気がとても苦手。
正月の紅白幕が白黒に見えてしまうほど
年明けの仕事初めが嫌いだ。
子供の頃から厭世感が強くて、
毎年4月と年始は気持ちが落ちる時期。
また一年が始まってしまった…
そう思ってしまうのは私だけではないのでは?
理由は人それぞれと思うけれど
自分にとって居心地の悪い、行きたくない場所
そこに行くのは苦行なんよね。
しかも毎日となると果てしない修行よ…
これが年末に書いた「やらされている感」のこと。
本心で好きではないことをやるしんどさ。
好きなこととは違うことをやるつらさ。
終わりのない懲役刑みたいに思える。
毎年恒例のこの年始鬱を無くすにはどうするか?
それを考えて変えていくのが課題だな。
すぐには無理でも道はどこかにきっとある。
年末年始の休み明け、私みたいにブルーな方
無理せずにぼちぼちやりましょう。
無理して頑張ると
「この人はやる気がある」みたいに
間違った解釈をされて肩の重荷が増えますよ。
だから無理をしない、出来ることだけやる
それが大事と思うのです。
無理をせず、自分の好きで選ぶ
ゆるゆるやりましょ。

