※個人の感想になります。
つばきファクトリー『ガラクタDIAMOND』Promotion Edit
2021年11月17日発売のつばきファクトリー NEWシングル『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』から「ガラクタDIAMOND」のPromotion Editです。
作詞:森由里子 作曲:馬飼野康二/鎌田俊哉 編曲:炭竃智弘
MV Director:高谷登来
つばきファクトリーの新曲「ガラクタDIAMOND」の感想をば。
毎度のことですが、ヨイショは他所に任せて、独断と偏見まみれの個人の感想となりますので、悪しからず。
まず、曲。
オーソドックスな歌謡曲よね。
編曲で現代風にアレンジされてるけど、基本の作りは、昭和歌謡曲にもありそうな感じ。
可もなく、不可もなく。
ただ、新人の歌唱力を披露するには、いい塩梅の曲。
あとは、小野瑞歩と小野田紗栞がフューチャーされてる感じ。
歌詞は、わかり易い歌詞で、変化球も無いから特には。
これも可もなく、不可もなく。
歌唱。
この曲は新人4人よね。
歌い出しの河西結心。
やっぱ、新人4人の中では、このコよね。
じゃ、他の3人は?って話だけど、他の3人もすごい。
新人とは思えない即戦力。
ここから成長するかと思うと、楽しみしかない。
4人とも、修行次第では、つばきのエースどころか、ハロプロのエースも狙えるレベル。
あくまで修行次第だけどw
あとは、岸本きしもんがこの曲では後ろに下がってるので、小野瑞歩の存在感が出てくる。
やっぱ、小野瑞歩よね。
低音の響かせ方とか、凄味があるわよね~
ダンス。
オープニングで新人4人を中心に置いてる。
ここは豫風瑠乃よね。
そりゃ、ダンスの動きは一日の長がある。
キレと振り幅が全然違う。
腰を動かすとかダンスやってないと、あんなに動かないもんな。
これは、これからよね。
ただ、豫風瑠乃は動きと姿勢が良い感じなのよね。
3人での比較論ではあるけども。
衣装。
白を基本とした衣装。
何気にお腹出してる。(ヘソ出しではないですが ←)
いや、もうそろそろヘソ出しに戻りましょうよ?
ねぇ?
あんまり印象に残らない衣装。
良くも悪くも気にならない衣装。
不思議な衣装。
映像。
見やすい。
可もなく不可もなし。
でも、演出として、分からないのはペアになってアクセサリをしまうシーン。
笑顔で。
歌詞の世界観とのつながりがよくわからない。
あとは細かいところですが・・・。
00:09~
豫風瑠乃ちゃん。
ここのダンスは経験者の差が出るよね。
こんな腰の動きは普段の生活じゃ出てこない。
00:20~
河西結心ちゃん。
歌い出しを任される。
新人フィーチャーだからって話もあるだろうけど、十分、資格アリだよね。
逆に、新人でこれだけ歌えるって、これから修行を重ねたらどうなるの?って話。
そのあとの豫風瑠乃ちゃんも。
やるな~やりおるな~
その後に小野瑞歩、八木栞、福田真琳、浅倉樹々と来るじゃない。
このさ、小野瑞歩と浅倉樹々に挟まれる二人の新人ってのも、すごいじゃない。
比べやすく並べられちゃってるんだから。
それでも行ける、って判断だもん。
そして、実際、そうなんだもん。
いや、すごいわ。
新人4人とも。
ま、ここから先は新人すごい系は、キリがないので、いちいち触れませんがw
01:30~
小野瑞歩。
ここのシメの小野瑞歩はかっこいいね。
大物演歌歌手?ってぐらい貫禄すらある、シメ。
こういうの上手よね~
03:56~
浅倉樹々。
さすがのアクション。
ワンショットで印象に残るアクションができるかどうかってのは大事よね。
人数が増えると特に。
曲と、歌詞と、タイミングを見切って、ビシっとキメれるのかっこいい。
ぐらいかな~
あとは、福田真琳ちゃんの髪が気になるのよね。
動きがすごく良い。
前髪は固まってるのに、サラサラと流れて動く感じがすごく色気があるのよね。
ああいうの、オトコは弱いのよ。
わかる?