こどもの頃、夢中になった本は?
こどもの頃は本読みまくったよ。
一日一冊ペースで読んでた。
本が欲しいと言えば買ってもらえたというのも大きいと思う。
おねだりしたら簡単に買ってもらえるということ、それ自体が気に入ってたところもある。
まぁ、でも、本を読むことは好きだった。
家にある図鑑も全部読んでた。
あと、何でも読んでた。
図鑑も、小説も、伝記も、ラノベも。
あ、恋愛小説は読んでないかw
官能小説は読んでたけどw
乱読、多読ってやつやね。
大人になってからは、そんなに乱読はしなくなった。
好きな文章とか、好みが自分で分かってきたからね。
ザックリと先が見えてしまうようになったから、同じことなら、好きな文章を読みたいじゃない。
最近はエマニュエル・トッドとマルクス・ガブリエルが好きかも。
でも、それを解説しようとする日本人はキライかもw
外面だけ真似ようとして、醜悪な中身を隠しきれてないのがね、吐き気がする。
真の知性は、おのずと品位も高まるもので、発想そのものが紳士なのよね。
あ、でも、事実をオブラートにつつむような愚者の優しさではないのよ?
あと、嫌味を言わない。
直接的にも、間接的にも。
紳士なんだわ。
素直で、思いやりがあって、公正で、公正で、偏らない。
日本人で、そこまで高みに登った知性っていないよね。
ってか、たぶん、日本人的気質から世に出なくなってしまうんだと思う。
オレの勝手な妄想だけど、日本人の真の知性は雲隠れしちゃうのよ。
そういう気質なんだと思う。
オレはまだまだだ。
▼本日限定!ブログスタンプ
