9つのパートに分かれた、つきやまかだん、
下の段の西むきのスペースに、
赤ときいろの金連花をひとつずつ植えました。
季節は5月、春うきうきのころです。
ポットで買った花苗は、2、3個ほど花が咲いていたのですが、
つぼみがどんどん出てきて、すぐにいっぱい咲きました。
名前の由来になったらしいのですが、
蓮を、そのまま小さくかわいくしたような葉っぱを
口に含むと、わさびのようなカラシのような、
ぴりっと味がします。さわやかな気持ちになれます。
ちょっといいです。
でも、あまり葉っぱばかりとって食べると、
育ちきれないといけないので、忘れたふりをしていました。
で、いつのまにか満開、
茎葉はかよわい感じながら、20ずつほども花が咲きました。
そのままにしておいたので、
種がまわりに落ちていて、
また来春にでてくるといいなと思っていました。
ら、秋に少しだけ発芽し、
今では半分以下の背丈ながら、
花をひとつ、ふたつ、咲かせました。
寒くなっていくこのごろなのに、
あわい緑の葉がふんばっています。
なんとかこの花に実をならせて、
また次ぎの春へ継いでいきたい、と考えているようです。
はい、葉っぱを食べるのはがまんしますよ。