すでにご承知の方もいらっしゃるかと思いますが。。。
nokia、かばん屋さんで働いています。
かばん専門店です。
ブランドにこだわらず、いいと思ったものを置く、というのが社長の方針。
と、言えばかっこいいんですが〜![]()
まあ、なんでもある、ということです
。
お手頃価格のものからちょっと豪華なお値段のものまで。
豪華なお値段といっても、ハイブランドほどではありません。
革物あり、ナイロンものあり、布ものあり。。。
素材も形も様々です。
革物の商品を見られるお客様によく言われることなんですが。。。![]()
「革のシワが気になる
」
「革の傷が気になる
」
実はこれ、そこそこのお値段の商品によくあることです。
例えば牛革に見られる、いわゆる「トラ」というもの。
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こちらの商品は「トラ」を生かした個性的なお財布。![]()
これね、まだ牛が生きている間についたシワなんです
。
怪我の傷跡があったりもしますね。
人間にもあるでしょ、あちこちにシワが
。
怪我の跡もありませんか?
それぞれの個性を生かした自然なままの革を使って作られている商品によく見られるんですね。
ま、さすがにあまりにひどい傷跡がある革は製造段階で避けられますけど
。
もちろんもっともっと高い商品には、シワや傷のないところを使って作られたものがあると思います。
傷が少ない状態の良い革となると、当然革自体のお値段が高くなるので、カバンに仕上がったときにそれなりのお値段になってしまうんですね。
それだけの価値があるということです![]()
。
逆に、あまり状態がよろしくない革を、シワも傷も隠してしまうほどに加工してかばんやお財布に仕立てているものもあると思います。
もちろん、人それぞれに好みがあるので、安価でシワや傷のないものを好まれる方はそちらを求められればいいと思うのですが。。。![]()
日本人は、食事のたびに「いただきます」と手を合わせます
。
私たちは他者の命を頂いて生きていること、それが意識の底にあるから自然と「いただきます
」の一言が出てくるのでしょうね。
革になる前の牛や豚、食用として私たちを支えてくれています。
食べることで、私たちの身になり、革となりカバンや装飾品として私たちのおしゃれ心を支えてくれる。
一つの命を無駄なく、最後までいただく
。
ちょっと偉そうなこと書いていますが、ほんの少し意識を向けると毎日の生活も何か違ったものに見えてくるかもしれません
。
かばんというファッションアイテムを通して伝えること、それが私たちの使命ではないのかな、なんてちょっとばかり哲学的になっている今日のnokiaです
。
ではでは〜![]()
あした天気になあ〜れ! (=^x^=)
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