時が経つのは早い。

 

 

仙人モード開始から

1ヶ月が経過した。

 

 

気合いの坊主頭も

すぐに見慣れて

すでに視界に馴染んでいる。

 

 

なんなら

楽だし気が散らないし

ずっと坊主がいい。

 

 

というのはさておき。

 

 

本当に生きたい人生を

構築していくにあたり

ひとまず3ヶ月の集中期間

という名目の仙人モード。

 

 

1ヶ月経過しての感想は

 

 

初心忘れるべからず

 

 

この一言だ。

 

 

この1ヶ月で

たしかに進められたこともあったし

成長した手応えもある。

 

 

自分で褒めたい。

 

 

もう少しやれたという思いは

もちろんある。

 

 

だけれど

僕の場合すぐに追い詰めすぎて

モチベダウンやメンタルダウンして

しまうからOKとする。

 

 

改善点は

次の1ヶ月に活かせばいい。

 

 

初心忘れるべからず

 

 

やはり最初に持っていた情熱は

坊主頭にすぐに見慣れたように

冷めてゆく。

 

 

同時に意欲も落ちてゆく。

 

 

必然の流れではあるけれど

何度も当初の決意を振り返り

その波を乗りこなしていきたい。

 

 

なぜなら

自分の人生を作っていけるのは

自分しかいないから。

 

 

その上で

最初に持った情熱を

継続させることは重要だ。

 

 

たまたまだけれど

情熱を管理する

という話を聞いた。

 

 

何かに取り組むとき

時間管理でアクションを

コントロールすることは多い。

 

 

だけど僕のまじめな性格が

そこに囚われて窮屈になる。

 

 

嫌になる。

 

 

弱い自分に繋がってしまう。

 

 

実はまじめって

ネックなこともある。

 

 

融通がきかなくて

自分を追い詰めてしまう。

 

 

ということに気付いてから

柔軟さを取り入れるようにした。

 

 

どちらに偏り過ぎても

うまくいかなくなるから

使い分けていきたい。

 

 

頭文字に「ゆる」を付けるのが

最近の僕のブームだ。

 

 

「ゆる」まじめ

「ゆる」柔軟

 

 

これくらいだと偏り過ぎず

自分を追い詰めすぎず

どんな自分も許せるから

波乗りしやすくなった。

 

 

そして

自分の性質を否定せずに済む

という側面もあることが分かった。

 

 

話は逸れたけれど。

 

 

時間管理というやり方は

目標達成において

有効で役立つけれど

習慣化するのに苦戦したりする。

 

 

同じく苦戦していた僕にとって

情熱を管理するという考え方は

とても参考になった。

 

 

時間管理さえも

包括される。

 

 

何気なくやっている部分は

誰もがあると思うけど

言語化されると納得感は増す。

 

 

そして時間管理というのは

実はやりたくないことを

強制させるための方法だったりする。

 

 

もしくは先に書いたみたいに

時間管理というやり方が

自分好みではない可能性がある。

 

 

だから逃げたくなるし

それ自体やりたくなくなる。

 

 

本当にやりたい方法であれば

やるなと言われてもやってしまうし

時間の概念なんてなくなる。

 

 

それに比べて

情熱管理は強力だ。

 

 

何をするか?

なぜやるのか?

どんなやり方か?

いつ?

どこで?

誰と?

ツールは?

目標は正しいか?

など。

 

 

それら取り組みに関するすべての要素が

自分が情熱的にやれる方法で

やれているのか?

 

 

ひとつひとつ精査し

一致させていく。

 

 

ここにズレがなければ

時間や何かを管理しようとしなくても

勝手に様々なことが調整されていく。

 

 

もしかしたら

場所が違うのかもしれない。

 

 

もしかしたら

ペンがしっくりきていないのかもしれない。

 

 

もしかしたら

一緒にやっている人とは

自分の情熱を最高に表現できる方法では

できないかもしれない。

 

 

そうやって

一致していないと感じることは

どうすれば最高に情熱的な方法で

できるのかを見直し修正していく。

 

 

全面的に整ってくると

何かをコントロールしようしなくとも

自動的に最適化されていくように

なるだろう。

 

 

というわけで

初心を忘れないようにしつつ

ひとつずつ整えていこう。