現実は自分の内側を
映し出した世界。
内側の状態が反映されているのだから
現実の出来事に一喜一憂するのではなく
自分の内側の状態を整えることに集中する。
出来事はプラスもマイナスもない。
大事なのは
じぶんの内側の状態。
それ以外にない。
自分の中にどんな方程式があるかで
見え方や感じ方が変わる世界。
ちなみに方程式とは
価値観や観念
思い込みや信念
のことだ。
知っておきたいのは
その方程式は
自分でコントロールできるということ。
だから
自分がこの世界を創造している創造主。
影響を受ける側ではなく
影響を与える側だ。
そして
方程式は今まで生きてきた中で
形成されてきたもの。
意識的に取り入れたものもあれば
生きてくる中でいつのまにか
染みついたものがほとんどだろう。
意図的ではないにしろ
身に付けてきたものなので
取り外したり書き換えたりができる。
出来事に反応してるときは
自分の中にある方程式に
何かが反応しているということ。
そうやって自分の中の方程式という
プログラミングが作動し
自動的に反応してしまっているだけだから
まずは反応している自分に気づくこと。
そして
どんな方程式があるかを内観し
不要であれば手放す。
自分に合わない方程式であれば
捉えなおして書き換えていく。
一番良くないのは
ネガティブに反応しているのに
フタをして押さえ込むこと。
ネガティブな感情を
こんなふうに思ってはいけない
そんなふうに感じる自分はダメだ
といった考えは必要ない。
そういう考えこそが
どこかで身に付けた方程式だ。
そもそも自分の感情に
良いも悪いもない。
ただの自分の感性だ。
唯一無二である自分が持つ
素晴らしい感性だ。
なので
人目や方程式に囚われることなく
感情は素直に
そのまま受け取ること。
そのうえでどうするのかが
選択できるのだから
感情は大事なセンサーなのだ。
出てくる感情自体は
めちゃくちゃ大事なのだ。
自分の人生を生きる上で
こういうのが好きなのね
嫌なのね
と自分のことを
知ることができるツールでもある。
本当に大切に取り扱おう。
そうやって
現実に右往左往するのではなく
内側に意識を向けて
自分に集中して生きる。
この世界は自分の内側を
映し出した世界なのだから。
おりゃー。
