これまでの在り方は

とても制限的で

こうでなければダメ

ということだらけでした。

 

 

たとえ違和感を感じていたとしても

『大人になるってそういうこと』

みたいに飲み込むことが

大人の階段を上ることだと

あらゆる教育の場面で教わってきました。

 

 

自分にとっての正しいを手放すこと

自分の心が感じている感情や感覚は

表に出さず我慢することが美しいと

学んできました。

 

 

理性を育むだったり

人との調和を学ぶという意味では

必要なこともあったかもしれません。

 

 

ですが大抵のことは

誰かにとって都合よく制限させるもの

だったように思います。

 

 

つまり

個性を活かす教育ではなく

ある偏った枠組みへ閉じ込める教育を

受けてきたということです。

 

 

そんな生き方が正しいと覚え込み

長年それに倣って生きてきたため

それまでの価値観を手放し

今までの在り方から抜けていくのは

至難の業です。

 

 

ですが

自分の心に違和感を感じたまま

抑え込んだまま

嘘をつきとおしたまま

そんな生き方を続けていくのは

精神衛生的によくないことは明白です。

 

 

自分の感性や感覚感情を押し殺し

心のままに生きられないことで生じる

ギスギスが不調和を引き起こし

この世界を歪めていることも

明白です。

 

 

本当はしあわせでありたいだけ。

 

 

本当は仲良くしたいだけ。

 

 

本当は純粋でありたいだけ。

 

 

本当は、、、。

 

 

そんな自分だけの本当に従って

生きていくために

これまでの在り方を卒業しよう。

 

 

そうしよう。

 

 

そうすることが

大調和の世界のための

一歩だから。

 

 

まずは自分から。