本当の自分で生きるとは

 

 

いつのまにか身に付いた

概念や観念

いつのまにか作り上げた

思い込み

 

 

それらがないところからの

自分の中から自然と湧き上がる衝動や

元々持っている自分の感覚感性に

従って生きること。

 

 

と僕は定義しています。

 

 

そのためには

過去いつのまにか身に付けた

概念や観念、思い込みという制限

となるものをキレイさっぱり外し

 

 

何にも囚われていない

自分本来の純粋性を

思い出していくことが必要です。

 

 

僕も最近になってようやく

何も着飾らない純粋性を

思い出してきています。

 

 

そのためにやり続けたことは

  • 過去の心の傷を癒すこと
  • 日々のクリアリング
  • 内観と自己対話
 
なかなか手応えが掴めなくて
やったりやらなかったりを
繰り返してきました。
 
 
それでも何度もやっていくうちに
感覚が掴めてきて
手応えも得られるように
なっていきました。
 
 
するとうれしいことに
自然と意欲も湧いてくるんですね。
 
 
それまでは
何のために生きてるんだろう?
生きる意味はなんだろう?
と考えてばかりでしたが
 
 
もっとこんなふうに生きたい
もっとこんなことを味わってみたい
という衝動が出てきて
 
 
人生に前向きに意欲的になり
生きるエネルギーも
湧いてきました。
 
 
そのあたりから
自分に夢中になってきて
 
他者からの目や意見を
気にすることが
なくなり始めましたね。
 
 
本当にそれまでは
人にどう思われるだろう
という恐れに捕まれながら
自分の感覚感性を押さえて
生きてきましたから
 
 
他者を気にせず居られる
ということは
こんなに気楽でしあわせなことなのか
と感動しています。
 
 
そして自己否定の強かった僕ですが
徐々に自分を受け入れられるようにも
なってきました。
 
 
そんなふうにして
本当の自分で生きようと
自分と向き合うことで
 
 
色々なことに囚われて
よく分からなくなってしまってた
自分本来の感覚感性が
思い出されてきたのです。
 
 
あとは勇気をもって
アウトプットに変えていくだけです。