もうね、アホかと。

数百万をドブに捨てたよ。

あれだけお金は大丈夫と自分に散々言って来た妻が、やっぱり解約したいって。

ちゃぶ台返しもいいところ。

そのショックで半年ばかりブログもお休みしてました。

 

だから自分は散々このローン返済計画で大丈夫か何度も念押ししてて、

それでも大丈夫というから契約進めた結果がこれ。

薄々分かっていたことではあるんですが、全てにおいて妻は見積もりが甘い。

 

最近あったことでは、妻の従妹の結婚式。

妻一人で行けばいいのに、子連れ二人夫婦での出席希望。

幼児二人連れてなんてしんどいし、下の子も園に通い出したばかりで病気貰うかも知れない。そういう想定が出来ない。

 

案の定上の子がウイルス性胃腸炎を発症して自分にも感染。

タイミング悪く自分はダウンしたため、前日欠席。

上の子は既に回復して数日経っていたので、一緒に出席していた義父と二人で幼児二人なんとかやりくりしたみたいです。

妻は頑丈なので全然罹らなかったみたいですが、なんと結婚式当日の昼間に下の子が発症。出席者の皆様方に感染が広がってないことを祈るばかりです。

 

普通はメリットとデメリットを天秤に掛けるんですが、妻はメリットばっかり見てる感じです。2ボウルの洗面所が欲しいなんて希望の辺りで顕著ですね。

 

まぁそれは置いといて、ローンは満額で通ってしまっていたのでローン特約での解約も出来ずに違約金として手付金やら全て取られてしまいました。

もう契約してた土地の近く通るのも辛い。

 

最終的に月18万のローン組もうみたいな感じから、月12万のローンにしようとか大幅トーンダウン。2/3じゃん。当然その金額で新築一戸建てはおろか、希望しているエリアじゃ絶対に買えないわと大喧嘩しました。

というか自分がひたすら正論パンチしたんだけど。

 

なので風致地区での新築は事実上断念。

これからは中古物件のリフォームもしくは、築浅物件を探して行くことになります。

ブログタイトルどうしようかなぁ。

 

前回の続き

 

 

2ボウルの洗面所

 

 

絶対に要らないと言い切れるもの。

子供が3人いて、みんな女の子とかなら中学、高校以降にあると便利かもレベル。

しかし、トイレと違って洗面所を使う時間なんていくらでもずらせるし、化粧を絶対に洗面所でしないといけないなんてルールも無いです。

こういう工夫でどうとでもなるものまで必要と思い込むのは、妻の悪いところ。

それが数万なら考えますが、50万以上払って設置するものではない。

 

 

 

120cm幅の階段

 

 

90cmで十分だろうに、階段が広い方が便利という発想から。

その為に他の部分が狭くなって不便になるのだが?

階段なんて通り道でしかないものを広くする意味が無い。

すれ違うことが頻繁に起こるなんてことも普通は無いですし。

 

 

 

スタディスペース

 

 

住宅展示場を見て、リビングで勉強させるにはいいのでは?と思いついたらしいですが、以前にも書きましたが、リビングで勉強する期間なんて小学生の頃くらい。

中高ともなれば自室で勉強するでしょうし、自分は大学生の時に家で勉強した記憶がほぼありません。大人がオンライン会議をするにしても個室の方が絶対に便利です。

妻の実家の裏手が売りに出たので、やっぱりそっちがいいと妻が言い出しました。

 

 

 

冗談はよせ

 

 

 

正直義実家にめっちゃ近いというだけでちょっと嫌なのに、

土地の値段は契約した土地の1.3倍。何を考えているんだ、一体?

ちなみに土地のサイズは2倍以上。まぁ私道が1/5を占めていますが。

私道が付いているのもかなりマイナスですが、土地が200㎡以上となると固定資産税まで高くなってしまいます。

 

 

値段1.3倍くらいならいいじゃん、とか考えた人もいるかもいるかも知れません。

そりゃ1000円の1.3倍なら1300円だからね。

 

 

でも、1000万の1.3倍は1300万だからね!

 

 

実際土地はもっとするので、更に差は開きます。

そして極めつけは築50年以上の古家付き。

取り壊すのにもお金が掛かるんだが?

一体何を考えているんでしょうか。

仮に更地引き渡しにしてくれるとなっても予算オーバーです。

 

 

まぁ土地自体は凄くいいです。

角地に加えてほぼ正方形。

車も二台横並びどころか四台横並びも不可能ではありません。ちなみにそこは風致地区なので、現在植えられている木を残すなりする必要がありますが。

 

 

個人的に今手付金を払った土地の点数を90点とするなら、こちらの土地は値段抜きにしても30点がいいところです。実質敷地内同居と変わらないし。

というか敷地内同居と変わらないのに、土地代が必要とか意味不明過ぎて。

敷地内同居のメリットは土地代が浮くことなのに、それが無いのは致命的。

 

 

大体契約してしまったのに、解約となれば何百万という違約金が発生します。

住宅ローン特約と言って、住宅ローンが下りない場合は違約金無しにはなりますが、

当然買おうとしていた土地なので住宅ローンが下りないなんてことも無いですし。

よりにもよってなんてタイミングで売り出すんだとは思いましたが、

これが手の届く金額じゃ無かったのが不幸中の幸いです。

 

 

こんなタイトルの記事があったので見てみました。

 

 

①間取りや生活動線が悪く、ストレスを感じる

 

これはどうあがいても絶対に無理と思っている。

一応動線は滅茶苦茶考えているんですが、それでも絶対不満の無い間取りは無理です。

回遊動線を採用する予定ではいますが、それにしても収納との関係上、不採用になる可能性は十分にあります。

 

 

②冷暖房の効率が悪く、室内環境が快適でない

 

空間の広がりは大きくなり、見た目も良くなりますが、やはりどうしても吹き抜けは冷暖房効率が悪いので不採用。リビング階段も暖房効率の観点から不採用予定だったんですが、将来的に思春期の子供が部屋に籠るのは良くないということで、扉付きのリビング階段を考えています。

 

 

③家事動線が非効率的で負担が大きい

 

クローゼットが2階になる関係上、どうしても今の洗濯機から出してすぐそこに自室がという環境よりは面倒になります。まぁ夫婦揃って適当なので、和室スペースに乾燥させた服を放置して、部屋に片づける前にまたすぐに着るとか平気でやりそうですが。

あれ?あんまり今と変わらない?

 

 

④収納スペースが足りず、物があふれている

 

収納スペースは大事です。リビングなんかにも欲しくなりますね。

しかし、これはそもそも収納スペースを取り過ぎてもダメだろという話。収納スペースから溢れるようなら断捨離した方がいいのでは?と最近考えるようになりました。

現在住んでいる集合住宅が3DKなんですが、一部屋は物置部屋になってますし、ちゃんと整理しないといけないなと考えています。

 

 

⑤部屋の広さや数が足りない

 

部屋の広さはともかく、部屋数は5LDKを想定しているので絶対に足りると思っています。そもそも現状は家族全員に一部屋あって、和室スペース(4.5畳)が余る計算。ただまぁそこまで必要か?ということで、もしかすると4LDKに減らすかも知れません。

部屋の広さは主寝室以外は5畳程度+クローゼットを想定。小さく感じるかも知れませんが、正直部屋が大き過ぎると子供がいつまでも巣立たなくなってしまう気がする。

 

 

⑥コンセントや照明スイッチの数が足りない、位置が使いにくい

 

これは各部屋3か所はコンセントを設置することでカバーする予定。

それでもここにコンセントがあったらなぁは発生するとは思いますが。

 

 

⑦トイレや洗面所の数が足りない、場所が不便

 

以前記事を書きましたが、2階建てでトイレ一ヶ所は正気の沙汰では無い。

平屋で無い限り、絶対にトイレは二か所作りましょう。

我が家はそれに加えて妻の希望で二階に洗面所も設置予定です。

 

 

50万も掛かるんだけどね!

 

 

絶対要らないと思うんだよなぁ。

まぁ当初妻が要望していた1階に2ボウルの洗面所は廃案になったので、まだマシですが。妻の実家にも2ボウルの洗面所がありますが、現状ある意味が無いですし。

妻曰く化粧する時に混雑するらしいですが、子供が3人いて、みんな女の子とかでもいるか怪しいところ。

 

リビングのテーブルに鏡立てて、化粧すればいいんじゃない?

なんでも設備を求めるのは間違ってると思うんですよね。

工夫でなんとでもなるところは、工夫すればいい。

 

 

⑧ベランダやバルコニーなどの広さ・向きに納得できていない

 

 

我が家はベランダ設置しないので大丈夫

 

 

⑨周囲からの視線や騒音などが気になる

 

周辺が既に建築済みの家なら想定出来るんですが、今回のような大規模分譲地に関しては気になるところ。その辺は住宅メーカーが気に掛けてくれると期待しているのですが、あまり期待し過ぎても裏切られた時が辛い。

騒音に関しては、子育て世帯が集まる場所なのでそこまで気にしてませんが。

 

 

⑩予算配分を誤った/予算オーバーになった

 

既に予算オーバーしてるよ!

こんな感じの土地があって勧められたことがあります。

 

 

 

 

土地が250㎡ほどあるのですが、その内1/3以上が崖。

実際に家が建てられる平坦な敷地は160㎡ほど。

まぁ160㎡あれば十分なんですが、さすがにこれはちょっとというのが正直な感想。

しかも話を聞いてみると、斜面地も老朽化していて擁壁工事を再度行い補強する必要があるということで、造成工事だけで1000万以上掛かりそうな土地でした。

 

 

しかも見かけの土地のサイズは非常に大きいので、固定資産税が高くなります。一応こういう傾斜地を含んでいる場合、役所の固定資産を評価してくれる部署に連絡して、現地を確認の上に減税して貰うということも可能なようです。実際に使えない部分についてはがけ地補正というのが受けられるようです。

 

 

ちなみに適応されるのは斜面の角度が30度以上の急傾斜地・法面(のりめん)なので、30度未満の角度だと適用されないみたいです。しかもこれのややこしいところが敷地全体の何%ががけ地なのか、斜面がどの方位に向いて下っているかということによって軽減される金額も変動するということ。

 

 

がけ地は採光・通風等により、平坦な宅地部分への効用増に寄与すると認められる要素もあるため、それを考慮して方位ごとにがけ地補正率が定められているとのこと。いやいや明らかにマイナスの方が大きいだろとしか思わないのですが。そういう理由から北向きの方が一番税金が安くなり、西、東、南という順番で高くなるみたいです。今回のサンプル図面の場合は東に下るので、高めになります。
 

 

固定資産税が軽減されたところでタダにはなりませんし、割高感が残ります。固定資産税が高くなるということは、単純に毎月のローンに加えて固定資産税が乗って来て家計の負担となります。安いからと飛びつかずに、何故安いのかと疑問に思わないと、お買い得だったと思いきやトンデモない落とし穴が待っています。