こんにちは
野地デンタルクリニック院長の野地です。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
皆様年末年始はゆっくり出来ましたでしょうか?
我が家は、子どもがもうすぐ受験の為、正月らしからぬ
緊張感があります(笑)
全国の受験生の皆さん、あともう少しです頑張って下さいね。
本日は、前置きにも関係するような「勉強中」などに関係する食習慣とお手入れのお話しをします。
先日当院にメンテナンスで御来院している。患者さんの方にこんな話を聞きました。
その方中学受験を控えていた、お母さんなのですが・・
夜中の受験勉強の支えになるかとおもって、部屋にお菓子を置いていたらしいのですね・・
商品名を挙げると、問題かもしれませんが「キッ〇カッ〇」だそうです。
お菓子の裏面には、メッセージを書けるところが有るらしく。
ちょっといい話にも聞こえるのですが・・夜中の時間のチョコレートは歯医者さん的には不安しかありません。
検診に続けて御来院頂いて居る方にも、むし歯になりやすい方
なりにくい方様々です。
なりやすい方の特徴としては
食事と歯ブラシの内容や、タイミングが良くない。
コレに尽きます。
因みに私は、まずむし歯になる食品だなーと思った場合。
食べる前に、歯ブラシを出しておきます。
正月期間中の、ずっと家にいるような日は
ちょっと口に食べ物が入る機会が多くなるので、比較的
歯ブラシで磨いている回数も増えます。
そんな事で、30年以上むし歯を作らないで入られるわけです。
昔から言われている、「食べたら磨く」だけです。
皆さんも当たり前の事なのですが、もう一度基本的な事に
目を向けて取り組んで見て下さい。
歯ブラシのやり方は、歯医者さんや衛生士さんに見てもらうことをお勧めします。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
当院では「あなたの生涯の健康を守るお手伝い」を志しております。
お子さんの年齢や状況に応じた仕上げ磨きの個別指導
大人の虫歯や、歯周病治療。
虫歯や歯周病の予防など「歯を残す」という手段を最優先に致します。
是非ご相談下さい。
道順で分かりにくい場合
御連絡下さい。
電話番号 03-3294-6863
●野地デンタルクリニックホームページはこちら●
こんにちは
野地デンタルクリニック院長の野地です。
神経を失った歯が、ダメになりやすい事は以前もお話しました。
神経がなくなった構造が、弱いため年々ご自身の噛み合う力で歯を壊してしまう。
要するに自分のかむ力で、自分の歯を割ってしまうのです。

この方は、神経のない6歳臼歯(3つの写真のそれぞれ右から2番目の歯)
が約3年で折れてしまいました。
こんな感じの事は、神経のない歯では結構身近に起こってしまいます。
だから虫歯で、神経に近づいた時に安易に神経を取ってしまってはダメなのです。
神経を取らないといけない状況はとても、痛みがあって神経の再生が果たせなそうな
状況ではやむを得ないと思います。

この方は10代の方。
虫歯が歯が腫れたと言う事でご来院。
すでに神経がなくなり、割れてしまっているかもしれない状況です。
虫歯も大きかったのでしょうけど、明らかにオーバー治療。
この写真だけ見たら50代の口の中かと錯覚するくらいのダメージです。
この部分の歯の治療はまたいつかお話しますが・・・

今回の問題は、この方の右側です。
先ほどの歯もこんなだったのでしょう・・
虫歯が神経に近づきつつあります。
黄色の矢印が虫歯の部分。
赤い部分は神経が入っている空洞の天井部分です。
黄色い部分よりも、虫歯は実際にはもう少し深くある事が多く経験します。
真面目にとったら、神経をとる治療が必要になったり、運良く神経を残して虫歯をとりきれたとしても・・
その時は良くても何年かしたら神経に問題が出ることもあり得ます。
体調を崩したり、ちょっとした事で神経がダメになる事を見ます。
そんなときには、神経の一番近い部分をあえて虫歯を取らずに、神経の空洞が狭まる消毒薬をおいて暫く待ちます。
どのくらい?

写真は10年後です。
お薬をおいて蓋をする治療は、さほど痛くなく、削る量もこのくらいならわずか。
その後10年間はメンテナンスで、レントゲンなどを撮りながら様子を見ます。

10年間の間に、6歳臼歯の神経の入っているスペースが消毒薬の効果で狭くなっている
事が分かるかと思います。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
当院では「あなたの生涯の健康を守るお手伝い」を志しております。
お子さんの年齢や状況に応じた仕上げ磨きの個別指導
大人の虫歯や、歯周病治療。
虫歯や歯周病の予防など「歯を残す」という手段を最優先に致します。
是非ご相談下さい。
道順で分かりにくい場合
御連絡下さい。
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神経を失った歯が、ダメになりやすい事は以前もお話しました。
神経がなくなった構造が、弱いため年々ご自身の噛み合う力で歯を壊してしまう。
要するに自分のかむ力で、自分の歯を割ってしまうのです。

この方は、神経のない6歳臼歯(3つの写真のそれぞれ右から2番目の歯)
が約3年で折れてしまいました。
こんな感じの事は、神経のない歯では結構身近に起こってしまいます。
だから虫歯で、神経に近づいた時に安易に神経を取ってしまってはダメなのです。
神経を取らないといけない状況はとても、痛みがあって神経の再生が果たせなそうな
状況ではやむを得ないと思います。

この方は10代の方。
虫歯が歯が腫れたと言う事でご来院。
すでに神経がなくなり、割れてしまっているかもしれない状況です。
虫歯も大きかったのでしょうけど、明らかにオーバー治療。
この写真だけ見たら50代の口の中かと錯覚するくらいのダメージです。
この部分の歯の治療はまたいつかお話しますが・・・

今回の問題は、この方の右側です。
先ほどの歯もこんなだったのでしょう・・
虫歯が神経に近づきつつあります。
黄色の矢印が虫歯の部分。
赤い部分は神経が入っている空洞の天井部分です。
黄色い部分よりも、虫歯は実際にはもう少し深くある事が多く経験します。
真面目にとったら、神経をとる治療が必要になったり、運良く神経を残して虫歯をとりきれたとしても・・
その時は良くても何年かしたら神経に問題が出ることもあり得ます。
体調を崩したり、ちょっとした事で神経がダメになる事を見ます。
そんなときには、神経の一番近い部分をあえて虫歯を取らずに、神経の空洞が狭まる消毒薬をおいて暫く待ちます。
どのくらい?

写真は10年後です。
お薬をおいて蓋をする治療は、さほど痛くなく、削る量もこのくらいならわずか。
その後10年間はメンテナンスで、レントゲンなどを撮りながら様子を見ます。

10年間の間に、6歳臼歯の神経の入っているスペースが消毒薬の効果で狭くなっている
事が分かるかと思います。
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虫歯や歯周病の予防など「歯を残す」という手段を最優先に致します。
是非ご相談下さい。
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こんにちは
野地デンタルクリニック院長の野地です。
ここしばらく風邪がはやっていますが、皆様後元気にお過ごしでしょうか?
風邪の予防には、一にも二にも「うがい、手洗い」です。
基本的な事を、地道に取り組みましょう。
今日のお話は、歯の神経のお話です。
歯を失う原因の2つは「虫歯」と「歯周病」です。
歯周病は、歯が植わっている骨が葉の先端まで溶けてしまう事で抜けてしまう病気です。
では、虫歯で歯を失うとは?
どんな感じを想像しますか?

レントゲン写真は分かりにくいかもしれませんが、この矢印のうっすら映っている部分。

虫歯の成れの果てで、恐らく触れたら粉々なってしまう程弱くなってしまっています。
こんな風になってしまったら、歯医者の先生に「抜きましょう」と言われてしまいます。
虫歯は最後は歯医者の先生が使えないと判断して抜くわけです。
全部ではないかもしれませんが・・・
恐らく自然に抜ける状態まで虫歯になってしまう方は、かなり少ないのではないでしょうか?
この写真までになってしまったら、恐らく残す事はできないと思います。
しかしもう少し手前の状態でも抜歯と言われることもあります。

こんな状態の方ですね。
この方は、違う歯科医院で写真の左から2番目の歯を残せないので「抜歯」と言われたの田そうです。
当院では、まだ残せると判断しました。
どうするかというと・・

歯を小矯正で引っ張り出します。


この状態で被せものをいれます。

この写真は2025年の5月のものなので、10年近くこの状態を保っています。
根っこだけになってしまっても、状態によってはまだ抜かなくても大丈夫かもしれません。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
当院では「あなたの生涯の健康を守るお手伝い」を志しております。
お子さんの年齢や状況に応じた仕上げ磨きの個別指導
大人の虫歯や、歯周病治療。
虫歯や歯周病の予防など「歯を残す」という手段を最優先に致します。
是非ご相談下さい。
道順で分かりにくい場合
御連絡下さい。
電話番号 03-3294-6863
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野地デンタルクリニック院長の野地です。
ここしばらく風邪がはやっていますが、皆様後元気にお過ごしでしょうか?
風邪の予防には、一にも二にも「うがい、手洗い」です。
基本的な事を、地道に取り組みましょう。
今日のお話は、歯の神経のお話です。
歯を失う原因の2つは「虫歯」と「歯周病」です。
歯周病は、歯が植わっている骨が葉の先端まで溶けてしまう事で抜けてしまう病気です。
では、虫歯で歯を失うとは?
どんな感じを想像しますか?

レントゲン写真は分かりにくいかもしれませんが、この矢印のうっすら映っている部分。

虫歯の成れの果てで、恐らく触れたら粉々なってしまう程弱くなってしまっています。
こんな風になってしまったら、歯医者の先生に「抜きましょう」と言われてしまいます。
虫歯は最後は歯医者の先生が使えないと判断して抜くわけです。
全部ではないかもしれませんが・・・
恐らく自然に抜ける状態まで虫歯になってしまう方は、かなり少ないのではないでしょうか?
この写真までになってしまったら、恐らく残す事はできないと思います。
しかしもう少し手前の状態でも抜歯と言われることもあります。

こんな状態の方ですね。
この方は、違う歯科医院で写真の左から2番目の歯を残せないので「抜歯」と言われたの田そうです。
当院では、まだ残せると判断しました。
どうするかというと・・

歯を小矯正で引っ張り出します。


この状態で被せものをいれます。

この写真は2025年の5月のものなので、10年近くこの状態を保っています。
根っこだけになってしまっても、状態によってはまだ抜かなくても大丈夫かもしれません。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
当院では「あなたの生涯の健康を守るお手伝い」を志しております。
お子さんの年齢や状況に応じた仕上げ磨きの個別指導
大人の虫歯や、歯周病治療。
虫歯や歯周病の予防など「歯を残す」という手段を最優先に致します。
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野地デンタルクリニック院長の野地です。
だいぶ暖かく(暑く?)なってきましたね。
歯科医院の周りでは、2年に一度の「神田祭」の準備が慌ただしくなってきております。
界隈では、歯科の先生向けのセミナー「救歯塾セミナー」を昨年からお手伝いしております。
卒業して10年前後の若い先生方に、診断や治療の考え方などを教えるセミナーです。
卒業してまもない先生方とお話をしていて、思う事は
良かれと思って、治療をあれこれやってしまう事です。
悪い部分があったとしたら治療を行って良くなるようにしていくのですが・・・。
「ここは後々悪くなりそうなので、今のうちにこのような処置を計画して」
となってしまいがちです。
最大限にあれこれと治療をして、効果がでればよいですが・・・
それだと、やらなくても良かった処置がどれか分からなく成ってしまいます。
例えばこんな患者さん

ほぼ総入れ歯で、1本しか無い状態です。



義歯が壊れてしまってご来院になりました。
前の先生には、「インプラントを支えにした義歯でないと噛めませんよ」と言われた様子。
でも、義歯も壊れないように強度を考えて
咬みあわせを上手く考えてつくれば、大分噛みやすくなります。
通常1本しかない支えの歯で、全ての義歯を支える事ができない。
その為インプラントという発想になったのでしょうけど
義歯の技術や知識がある先生なら、インプラントを使わなくても十分機能出来る義歯になるのです。

この方の16年後。
残りの1本の支えの歯も問題無く残っていて義歯も機能しています。
この方は90代になりましたが、いまでも義歯で食事に不自由なく過ごされています。
16年前に支えとなるインプラントが入っていたら当然良く噛める義歯になっていたかもしれませんが。
もしかしたら、インプラントに思わぬトラブルが出る可能性は0ではない。
インプラントがなくても同じ効果を出すことができます。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
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お子さんの年齢や状況に応じた仕上げ磨きの個別指導
大人の虫歯や、歯周病治療。
虫歯や歯周病の予防など「歯を残す」という手段を最優先に致します。
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卒業して10年前後の若い先生方に、診断や治療の考え方などを教えるセミナーです。
卒業してまもない先生方とお話をしていて、思う事は
良かれと思って、治療をあれこれやってしまう事です。
悪い部分があったとしたら治療を行って良くなるようにしていくのですが・・・。
「ここは後々悪くなりそうなので、今のうちにこのような処置を計画して」
となってしまいがちです。
最大限にあれこれと治療をして、効果がでればよいですが・・・
それだと、やらなくても良かった処置がどれか分からなく成ってしまいます。
例えばこんな患者さん

ほぼ総入れ歯で、1本しか無い状態です。



義歯が壊れてしまってご来院になりました。
前の先生には、「インプラントを支えにした義歯でないと噛めませんよ」と言われた様子。
でも、義歯も壊れないように強度を考えて
咬みあわせを上手く考えてつくれば、大分噛みやすくなります。
通常1本しかない支えの歯で、全ての義歯を支える事ができない。
その為インプラントという発想になったのでしょうけど
義歯の技術や知識がある先生なら、インプラントを使わなくても十分機能出来る義歯になるのです。

この方の16年後。
残りの1本の支えの歯も問題無く残っていて義歯も機能しています。
この方は90代になりましたが、いまでも義歯で食事に不自由なく過ごされています。
16年前に支えとなるインプラントが入っていたら当然良く噛める義歯になっていたかもしれませんが。
もしかしたら、インプラントに思わぬトラブルが出る可能性は0ではない。
インプラントがなくても同じ効果を出すことができます。
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お子さんの年齢や状況に応じた仕上げ磨きの個別指導
大人の虫歯や、歯周病治療。
虫歯や歯周病の予防など「歯を残す」という手段を最優先に致します。
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梅雨らしい季節で、もう台風の知らせがくるようです。
上半期は、色々バタバタしていた診療室ですが、6月に入り少し落ち着きを取り戻して
まいりました。
今月は大きな歯科学会で福岡出張予定。
zoomに慣れてしまっていると、遠出が若干億劫になりますね。
ですが、イベント事は実際にに肌で感じて現場で受け取るエネルギーがあります。
いろいろ学んで吸収してこようと思います。
本日の話題はお手入れです。
皆さん歯磨きの仕方って、どのようにやられたますか?
まんべんなく、磨き残しが無いように・・・
歯磨きのやり方動画とか、動画サイトにあるかもしれません。
電動歯ブラシにリンクするアプリを見ながらやれば、綺麗に磨けるかも・・
残念ながら、このような方法だけでは満足のいくような磨きかたには成りません。
特に高い虫歯リスク、歯周病リスクをお持ちの方は、
平均値的なやり方では、歯を守り切ることが不可能。

オーラルB電動歯ブラシは、こんな感じでスマートフォンを前に貼って、画面をみる様に推奨してますが、画面上の模型のような、絵で描かれた歯並びと3人いたら3人とも同じではない。
ばい菌のしつこさも、三者三様なのです。
1日3回、1回○○分以上の歯磨き習慣を習慣化するという事だけが目的なら
こんな方法でも良いでしょうけどね‥。
出来れば、歯科医院でその方毎のオーダーメイドの歯磨き方法を習った方がトラブルが少ないと思います。

今日のブログ記事は、丁度スタッフさんが黒板に書いている事を参考にしました。
歯科医院の玄関前の黒板はこうやって、書いてくれてます。
(Nさんありがとう。)
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
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上半期は、色々バタバタしていた診療室ですが、6月に入り少し落ち着きを取り戻して
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今月は大きな歯科学会で福岡出張予定。
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ですが、イベント事は実際にに肌で感じて現場で受け取るエネルギーがあります。
いろいろ学んで吸収してこようと思います。
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皆さん歯磨きの仕方って、どのようにやられたますか?
まんべんなく、磨き残しが無いように・・・
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電動歯ブラシにリンクするアプリを見ながらやれば、綺麗に磨けるかも・・
残念ながら、このような方法だけでは満足のいくような磨きかたには成りません。
特に高い虫歯リスク、歯周病リスクをお持ちの方は、
平均値的なやり方では、歯を守り切ることが不可能。

オーラルB電動歯ブラシは、こんな感じでスマートフォンを前に貼って、画面をみる様に推奨してますが、画面上の模型のような、絵で描かれた歯並びと3人いたら3人とも同じではない。
ばい菌のしつこさも、三者三様なのです。
1日3回、1回○○分以上の歯磨き習慣を習慣化するという事だけが目的なら
こんな方法でも良いでしょうけどね‥。
出来れば、歯科医院でその方毎のオーダーメイドの歯磨き方法を習った方がトラブルが少ないと思います。

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