田原伸浩の思い付き日誌
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眠れない夜には…こんな一曲を。

最近、ほんっとに暑いですね。
寝不足になったりしてませんか??
暑さにうなされてか、最近よく変な夢ばっかり見ます。

今日はそんな寝苦しい夜にぜひ聴いてほしい一曲を…


今日の一曲は、
Robbie Williamsの2013年のコンセプトアルバム”Swings Both Ways”より、”If I Only Had A Brain”

Robbie Williamsといえば、
先日紹介したAviciiの”The Days”でフィーチャーリングボーカルとして参加、
Mark Ronsonの楽曲にも参加するなど、
そのシンガーとしての実力は名高い。
そもそも、Take Thatのメンバーとして彼のキャリアはスタートしたわけだが、
シンガーとしての彼の魅力は、
ソロ活動の中でこそ、最大限に発揮されているのではないだろうか。

このアルバムは、2001年にリリースされた”Swing When You're Winning”に続く、Swingに特化したアルバムの第二弾。

このアルバムでの彼のパフォーマンスは、
まさに彼の真骨頂と呼ぶにふさわしい。

その中でも、この”If I Only Had A Brain”は本当に素晴らしい。

原曲は、1939年のミュージカル映画、”オズの魔法使い”の中に登場する楽曲。
ストーリーの中で、コミカルに案山子が歌う原曲を、
Robbie Williamsは最高に甘美で、
そして感傷的とも言えるほどに情感豊かな楽曲として蘇らせている。
同じ歌詞が、全く違った意味と感情をもって染み込んでくる。


むせるような夏の夜、
この曲は心の打ち水のように、
胸の中に涼しい風を吹き込んでくれる。

今夜はいい夢が見られますように。

Robbie Williams
”If I Only Had A Brain”

動物園

やべ、

飲酒しながら作業してたら、

データがキリンに見えてきた(笑)

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Madeon

暑過ぎて眠れず、

そんな夜長は、

こんな一曲を。


とはいえ、
この曲を聴いてしまうと眠れない。
燃えすぎて。


最近のスーパーヘビーローテーション、
Madeonのニューアルバム”Adventure”より、
”Pay No Mind”

Madeonはフランス出身のDJ、
その年齢なんと21歳。

2011年、39曲の楽曲をマッシュアップで演奏した動画をYouTubeにアップロードするなり、
その存在は瞬く間に世界に知れ渡った。

他の若手DJたちとは一線を画する個性的かつ洗練された音使いは、
彼がフランスという土地で生まれたことと深く結びついているように思われてならない。

どこか哀愁を感じさせるシンセサイザーの音色に、
彼独自のチューニングが施されたサイドチェーンコンプ。
それによって生まれる不思議な立体感。

この楽曲”Pay No Mind”は、Passion Pitをフィーチャリング。
Passion Pitの世界観と見事にマッチしたサウンドメイクに、
マイケル・アンジェラコスのボーカルが冴える。

体の芯の部分を揺さぶるような躍動感が、
アルバムという容れ物に収まりきらないほどに満ち溢れている。


いつまででも求めたくなる。


今夜もまだ眠れそうにない。

Madeon ”Pay No Mind ft.Passion Pit”

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