Amel Larrieux
先日のMondo Grosso"MG4"のフィーチャリングボーカルつながりでもう一曲。
Amel Larrieuxの2013年のトラック、"Afraid"。
MG4当時、27歳だった彼女が今は42歳、こうして客観的に時の流れを捉えると、自分が感じている以上に多くの時間が流れたのだと実感。確かに20歳だった自分は気付けばもう35歳になろうとしている。ほんのこのあいだのような気がしているのに…
それにしても、2000年代初頭の、"自分にとっての"ど真ん中のR&Bが、2013年にもこうして生み出されていたことに、ホッとして、そしてうれしい気持ちになる。なんだかんだ、自分も時代の流れとともに、EDMをはじめとするいわゆるイマドキの音楽に耳を奪われてはいたのだが、ふと自分の音楽的な源流に遡って、当時進まなかった方の支流を改めて辿ってみると、まだまだこんなにも心に触れてくる音楽は息づき続けているのだなぁと感じさせられる。"昔はよかった"なんて言ってる場合じゃない。新たな今が、この瞬間も生まれ続けている。
本当に気持ちいい。
Amel Larrieux "Afraid"
http://youtu.be/l13pu29_6jE
Amel Larrieuxの2013年のトラック、"Afraid"。
MG4当時、27歳だった彼女が今は42歳、こうして客観的に時の流れを捉えると、自分が感じている以上に多くの時間が流れたのだと実感。確かに20歳だった自分は気付けばもう35歳になろうとしている。ほんのこのあいだのような気がしているのに…
それにしても、2000年代初頭の、"自分にとっての"ど真ん中のR&Bが、2013年にもこうして生み出されていたことに、ホッとして、そしてうれしい気持ちになる。なんだかんだ、自分も時代の流れとともに、EDMをはじめとするいわゆるイマドキの音楽に耳を奪われてはいたのだが、ふと自分の音楽的な源流に遡って、当時進まなかった方の支流を改めて辿ってみると、まだまだこんなにも心に触れてくる音楽は息づき続けているのだなぁと感じさせられる。"昔はよかった"なんて言ってる場合じゃない。新たな今が、この瞬間も生まれ続けている。
本当に気持ちいい。
Amel Larrieux "Afraid"
http://youtu.be/l13pu29_6jE
今日も一曲。
いやー、まさか今日も更新するとは思わなかったでしょ?僕も思わなかったです(笑)。
今日の一曲、THE BRAND NEW HEAVIESの2013年のトラック、”Sunlight”。
やっぱりこういう音楽はいつの時代も変わらず燃える。
擦り切れるほど聴いたMondo Grossoの珠玉のアルバム”MG4”で、フィーチャリングボーカルとして参加していたN'Dea Davenport。彼女の現在が知りたくて検索したらこのトラックを発見。やっぱりたまらんです。そしてこのMVの空気感もたまらなく好き。血液の温度が上がる感じがこたえられない。
夏が待ち遠しくなるようなTune。どうぞ。
6年ぶり。
約6年ぶりの更新。もはや浦島太郎状態、過去の自分の記事を読み返してみて、過ぎし年月をはかなまずにはいられないほどに歳を取ったことを実感…そして今、FacebookでもなくTwitterでもなく、誰が読むかも定かではない(いや、むしろ誰も読まないからこそ)このブログを更新することをふと思い立った。深い理由はない。いや、なくはないのだろうが、わざわざ書くまい。
さて、書きたいことは山ほどあるけれど、なんとなくとりあえず、自分がいいなぁと思った曲の動画を不定期でアップしてみようと思った。前にこのブログを読んだことがある人ならわかるかもしれないが、これは一回きりで終わるかもしれない(笑)。自分はそんな人間だ。
今日の1曲はB-52'sの1978年のデビュー曲、"Rock Lobster"。モズライトのリフが死ぬほどカッコいい。ドラムの硬さがたまらん。オルガンのサウンドも悶絶。そして女性ボーカルの奇妙キテレツな嬌声と男性MC(?)の見てくれと超個性的な淡白さが合間って、極上の非現実50sへといざなってくれる。
この曲は中学生だか高校生だかの頃、うちの父親が教えてくれた。当時の田原少年にとっては、なんか変わったおもろい曲やなぁという存在でしかなかったこの曲が、今聞き直してみると最高にカッコよく聞こえる。少しの懐かしさを帯びて。
アプリからの動画の埋め込み方がわからんので、今日はリンクでご勘弁を。
最高です。どうぞ。