シーラ&シグマ信じるもんは自分だけだ本当はオマエだってそういう女のはずだろ?オマエなんかにオレの何が分かる分かるのさ。なぜならオレと同じニオイがするからなオレがお前と?この世界を抜け出さないか。オマエと、オレで。
thinking about tools道具は、僕たちを自由にしてくれる道具は、社会を便利にしてくれる道具によって僕たちは自由自在に人を傷つけることも簡単に嘘をつくこともできるでも僕たちは傷を癒す道具も真実を見るための道具も持っているはずでたとえばそんな傷を作らない方法や悪意の無い言葉で会話する方法だってあるのかもしれない道具が広げてくれる世界を豊かにする方法は僕たちの手の中にある
インセンティブ時代が僕を急かすあれこれと駄々をこねるちいさな僕を今しかないもう、今が最後だと急かす僕は時代をどれだけ理解しているだろう本当にもう、今しかない今が最後だということを懐かしい団地のE312でツンとする匂いの畳に寝転がる琥珀色の窓の向こうを目に映 して力なくため息をつくのは、もう、いい時代が僕を急かすそんな所にいる場合じゃない僕が思うよりこの時代は緩やかではない人は動いている社会は営まれている今しかないもう、今が最後だと時代が僕を急かす