過去か未来。
どちらかに行けるとしたらどちらを選びますか?
私は未来に行きたいです。
だってこれから先、過去に行く技術が開発されるかもしれないじゃないですか。
過去に戻ってまで取り戻したかった何かを取り戻せるチャンスがあるかもしれないじゃないですか。
私はこれからの時代に賭けてみたいのです。
さて、あれをやりますか。
これです。
気が向いた時にやらないとお蔵入りしそうなので…
まず、作り方の確認ですね。
説明書は読む派ですか?
私は隅々まで読みます。
そして、頭に入れてから作業します。
さもないと、とても不安なのです。
ちなみにライトセーバーを作るときは、このくらい書類を用意します。
趣味の工作なのにね…
で、解説を読んでいたら気になる一文が…
ノコギリを使ったことがあればわかると思いますが、これがめちゃくちゃ難しい!
ぶっちゃけノコギリでまっすぐ切れる技術があれば、それだけで誉められると思います。
というわけで、趣味レベルでお手軽にできるノコギリ術をご紹介。
ノコギリ術その1
ガイドを使う
同じ長さに切り揃えるならこれが楽です。
すでに長さを揃えた部品を重ねて、ノコギリを沿わすだけ。
専用のノコギリガイドって商品もありますね。
ただ、問題として、この方法だとガイドが痛むのです。
ノコギリの刃ってのは左右に広がった「アサリ」というものがあるのです。
刃が本体よりも張り出しているので、その分ガイドが削られちゃうというわけです。
そこで、ガイドを使う場合はアサリのないノコギリを使います。
私はこれ。
ピラニアソー。
これ一本で木材から金属まで、多用途に使える優れもの。
そして、アサリがないのです。
別にピラニアソーじゃなくても、細工鋸とかパイプソーとかホームセンターでも結構売ってます。
これでガイドを削らずに切ることができます。
これで、大体対応できるのですが、一応問題点として、アサリがないノコギリは切りにくいというのがあります。
切りやすくするためにアサリがあるのですから当たり前と言えば当たり前。
このくらいの棒切れならなんとかなりますが、厚手の板材とかを切ろうとすると激しく後悔することになります。
そこで別の方法。
ノコギリ術その2
ざっくり切って後で合わす
もうそのまんまです。
まっすぐ切れないなら、まっすぐ切らなければいいじゃない理論。
大きめに切っといて、ヤスリで揃えます。
この方法では墨付けが結構重要になりますね。
さしがねでもいいですが、私はこれを使います。
スコヤ。
さしがねに似てますが、台がついてるんですね。
箱ものを作るときには必須レベルで必要なアイテム。
小さいのに地味に高い…
墨付け線より外側でざっくり切ります。
というわけで、全部切れました。
いい感じですね。
なんというかヒノキのいい香りがたまらんです。
次回はヤスリ編です!
今日の多肉。
エケベリア、ラウリンゼ。
かわいい!













