田舎の兄ととんびの出会い | パーキンソン病は治るかも

パーキンソン病は治るかも

妻がパーキンソン病と診断されたのが2022年12月
完治する治療方法がない病気というので、夫である自分が治そうと決意し、自分で考えた方法を実践した記録です。
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田舎の兄と電話で話をしていたら、とんびに餌をやっているという。

とんびがぴーひょろと鳴いて、頭上高く飛んでいた。

農作業を終えて夕飯までのひととき、飛んでいるとんびに鶏肉を持って腕を振って肉を見せ、高く放り投げたら、鶏肉が地面に落ちる直前に、滑空したトンビが足で捉えて飛んで行った。

それからは、鶏肉を買ってきてトンビに餌やりをしている。

夕方になると高い木の上にとまったトンビが、ピーヒョロと鳴いて、餌はまだかいなと催促をするようになった。

餌の時間が分かっている。

最近は、子をつれて、数羽のとんびが集まってくる。

 

なんだか楽しそう。