残ったロースブロックでチャーシュー | パーキンソン病は治るかも

パーキンソン病は治るかも

妻がパーキンソン病と診断されたのが2022年12月
完治する治療方法がない病気というので、夫である自分が治そうと決意し、自分で考えた方法を実践した記録です。
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酢豚を作って、残ったロース肉をチャーシューにした。

180度45分に設定したオーブンに入れるだけ。

あとは賢いオーブンがうまく調理してくれる。

 

十年前だったか、妻と東欧に行ったときに、Airbnbでアパートに宿泊した。アパートのキッチンにあるガスオーブンは、強中弱ていどの目盛りはあるが、入れる棚の位置によって、焼き上がりに大きな違いがある。サーモスタットで温度コントロールができると思っていたらとんでもない。なんとも大雑把なオーブンであった。

時間を計って焼け具合をしょっちゅう確認しないとひどい仕上がりになる。

そんなオーブンで、表面が焦げたローストビーフを作って食べた。

焦げて固いところはざっくり切って取り除くのがヨーロッパ風、だと思った。

 

できたチャーシューは、すぐれもの日本製オーブンのおかげで、妻はやわらかくておいしいと食べた。