今日の夕飯 | パーキンソン病は治るかも

パーキンソン病は治るかも

妻がパーキンソン病と診断されたのが2022年12月
完治する治療方法がない病気というので、夫である自分が治そうと決意し、自分で考えた方法を実践した記録です。
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今日は、午後から成人病検診に行ってきた。コロナで三年自粛、おなかが出てきてメタボ。

診断結果は来週。

 

というので、夕飯は、手間のかかるのはなし、素麺にした。素麺は、なんといっても茹であがるのに、うどんやそばに比べるとめちゃ早い。なんと1分30秒。

つゆは、以前は鰹節昆布などで作っていたが、手抜きなので麺つゆメイン。

本格出汁でつくるのと、麺つゆに顆粒だしの素+みりん+醤油でつくるのとでは、最近味覚が劣化したのか、味の違いがわからなくなった。

まだ現役で若いころ、会社帰りに一杯飲みに寄る寿司屋や小料理屋で飲む味噌汁で、本格出汁でつくっているか、インスタントかの見分けができ、お、出汁をちゃんととっているといって、板前さんから、よくぞ言ってくれたと喜ばれた。こだわりの出汁を取っていることに気づく客はいなかったのだろうか。

しかし、家で妻の作った味噌汁を一口飲んで残すことに、嫌がられた。昔のインスタント出汁は、変な甘みが舌にまとわりついて、苦手だった。妻は、時々試すようにインスタント出汁を使ったが、そのときは残すので、ずっとイリコや鰹節だしを使っていた。

 

手抜き素麺の夕飯で、薬味は自家栽培の新生姜、穂紫蘇、ネギに、妻の好きなちくわの天ぷら(私はめったに食べない)、ナガナス、オクラ、妻の食べないシシトウの天ぷら。

 

妻は、きょうは食欲があったので、乾麺重量にすると30gほどの茹で素麺を食べ、天ぷらをおいしいと食べた。