パーキンソン病は治るかも9 おかしいなと思ってから神経内科受診まで3か月もかかってしまう | パーキンソン病は治るかも

パーキンソン病は治るかも

妻がパーキンソン病と診断されたのが2022年12月
完治する治療方法がない病気というので、夫である自分が治そうと決意し、自分で考えた方法を実践した記録です。
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2022年8月から妻の動作の変化に気づいたが、老化と鬱病の悪化かと思っていた。長い期間通っていた心療内科クリニックで相談したり、整形外科クリニックで相談するも、納得できる診断がなされなかった。

鬱の悪化かもと思ったのは、妻が、ソファーにすわってTVを見ていると、ざわざわ、そわそわして、じっとしていられないという。抗うつ薬のレメロンを飲むと、効果があった。そのころはまだ介助を必要とする運動障害がなかったので、鬱と考えた。

しかし、ざわざわ感はパーキンソン病の症状と後日分かった。

 

医師は、症状が軽いうちでは、短い時間での問診と、要領の得ない患者の説明からは的確な判断ができないだろう。

 

2022年11月には、ベッドから起き上がるのに介助が必要となったので、整形外科に行った。

2021年から11月までの症状を書きあげて、それを医師に読んでもらったら、これは私のところではない、パーキンソン病かもしれないので内科か神経内科で診てもらってくださいとのこと。やっと一歩前進した。

整形外科クリニックのとなりにある内科クリニックは、妻の逆流性食道炎治療で通っていたので、そこで症状を書いた紙を見せると、パーキンソン病の症状です、神経内科のある大学病院で診てもらってください、紹介状を書きます、とんとんと話が進んだ。

 

神経内科でも、症状を書いた紙を見せると、簡単な問診をして、検査設備の稼働状況を確認し、すぐに予約を入れてくれた。

症状を書いた紙には、2021年の転倒(今思うに突進による転倒)→MRI検査と結果、2022年の症状を時系列で簡潔に記した。

カルテにその紙をホッチキス止め。

 

2022年9月になって、歩行動作がゆっくりになり、散歩もできなくなってきたので、整体に通う。週に2回の整体で、体が楽というものの、動作緩慢が良くなるわけではない。手技が異なる別の整体院に通うも、そこも似たり寄ったり。

昔の整体は、骨をボキボキしたり、ツボ押しマッサージだったが、今の整体は、筋肉の緊張を解く方法が多いようだ。

この緊張を解く手技では、パーキンソン病治療に効果が薄いように思う。

 

ジムやパーソナルトレーナーもネット検索したり電話相談したりと調べたが、ピンと感じるところは見つけられなかった。

整体もダメ、ジムもダメ、神経内科医は理学療法士によるリハビリに消極的となると、これは自分でやるしかないと決心した。