動物を飼うということ | ☆Maki's Diary☆

動物を飼うということ

小夏が入院三回して


昨日帰ってきた。


三回目は痙攣と発作で。、


今も徘徊、食欲ない。


来月には16歳を迎えるのに、どうかな。


癌が全身に転移してる。


もういつ何があってもおかしくない。


ただ、もちろん急だけど、徐々にだから


覚悟もついてきてる。辛いけどね。



薬で緩和しか出来ない。



でも、15年お世話になってる先生が納得いく治療や、言葉をかけてくれるから、それだけで安心する。最後まで力になるから、って。


先生のケータイ番号ってゆうお守りくれた。


朝9時診察、12時から16時手術、16時から19時診察。の病院。15年混雑しか見たことない。


先生が、夜中12時まで起きてるし、朝5時には起きるから、電話しなね!って


いや、どんだけ凄いんだ!


本当にこの病院に通えてよかった!



今は小夏に全力だけど、ずっとついてる分けにいかないし、心配だからって理論だと、死ぬまでじっと監視しなきゃならない。


運よく昼は夫が見てるから、私は用事できるし、夜はその逆。


高額な医療費も惜しみ無く小夏にかけてくれる。


1人なら、出来なかった。


本当に、犬含め動物を家族にするたいへんさを実感してる。けど、幸せ、楽しい、かわいい、愛おしい、面白い、しかない。