大阪の動物病院 | ☆Maki's Diary☆

大阪の動物病院

先程
ニュースエブリイでやってた動物病院


ものを言えない動物達へ向き合う先生


小夏を救ってくれた先生と同じ


末期の腎不全のねこちゃんの飼い主の親子



苦しいなら……安楽死……とか


と、言った瞬間


「安楽死とかやってないから」


飼い主の気持ちも先生の気持ちも間違ってないしわかる。


ただ。辛いのを我慢させたくないからそんな選択肢も考えるわけで、


先生、
「この会話、ねこちゃん聞いてるからね」





凄い響いた。


もし、小夏なら



もし、もしも、痛みを伴う老後なら



最小限に抑えながら側にいて、見送るのが幸せかな。


犬の十戒では


目をそらさず側にいて、見守ってほしいと。



そのねこちゃん、小夏と同じ10歳だった。