野口明@30万大学生。固いビジネス自動化装置・コピーライティング

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「俺稼いでるから奢ってやるよ!いいよ、いいよ。気にすんなって。 
俺は社長だぜ??」



2011年の8月ごろだったと思います。

毎日のように僕は数人の友達を連れ
豪遊をしていました。

僕のおごりで。

僕は、起業した自分を褒めて欲しくて
認めて欲しくて、嫉妬されたくて、毎日のように
稼いでいるアピールをし、仕事で忙しいアピールをしながら
中学の頃の友達、高校の頃の友達
大学でできた新しい友達を誘ってはカラオケ、ゲーセン
高級料理店へ毎晩行っていました。

・・・

実は何一つやらないといけない仕事はないし
利益なんて1円も稼げていないのに。。。


豪遊は起業したのになにをしていいのか分からず
1円も稼げない自分を偽る行動です。

「こんなはずじゃない。」毎晩、現状を打破するために
いろいろなビジネスを考えました。

結果、アフィリエイトにセミナービジネス、ホームページ作成
人材派遣、などなど儲かりそうな話はすべて手を出しました。

何一つ、1円たりとも利益がでませんでした。


「認められたい」この思いで僕は起業しました。
というのも、僕がはじめに起業、というのを夢見始めたのは
ひどいイジメにあっていた高校のときだからです。


テレビを観れば、華々しく映し出される若手IT社長たち
芸能人との交際が報じられ、番組でも神様のようにインタビューされる

そんな彼らが僕にはヒーローに見えました。

僕も起業すれば、いまイジメるヤツを見返せるかも
起業して社長になれれば僕をフッたあの女を見返せるかも...

高校2年の夏に、こんな動機で僕は起業家として生きていくことを
決意しました。

そして実際に大学進学と共に上京をし、1年生の夏前に起業をしたのです。

起業した世界は僕が想像していたよりもずっと地道で
苦しく、大変な世界でした。

起業から8ヶ月が地獄のような日々でした。

商品を作ろうにも
コネも、資金も、アイディアもなにもない現実を前に途方にくれる。

営業を代行するにも営業ノウハウもなく
どこへ行っても相手にもされない。

集客しようと適当にパソコンを使っても
いろいろなツール代金に数万円を使ったのに
数人のメールアドレスくらいしか取れませんでした。


ある社長にかばん持ちとしてずっと張り付いて勉強していたのですが
どうしても収益につなげられない。

毎日ずっと何かに追われるように焦っていました。



俺と一緒に大金持ちになろうぜ!と見栄を張るため必死に口説き入れた社員が4人おり、その社員にもいっさい仕事を回せずにいました。

友達にも、親にも、そして社員にも見栄を張り続けないといけない。

そんな僕はカリカリしながら毎日社員に当り散らしていました。

「お前のせいで稼げないんだ」この頃の口癖でした。

僕は東京に1人暮らしで住んでいて
両親とおばあちゃんが実家の愛知県に住んでしました。

「家族にだけは心配をかけたくない」「見限られたくない」という2つの気持ちもあり、2月に1度くらい電話をしては「大丈夫、上手くいってる。お母さんの子供だよ?安心して。来月からは仕送りも大丈夫になるよ!」と嘘ばかり言っていました。

それを知ってか知らずか、母はその来月もその次の月も
裕福な家でもないのに必死に働いたお金を僕に送ってくれていました。

そのお金で、また自分を偽るために友人を料亭に連れて行くのでした...


どうしようか、ずっと悩んでいました。
借金をしてお金を用意してなにか大きなビジネスをやれば
儲かりそうな気もしました。


もしくは、もう一切起業系の人脈とも縁を切り
逃げてしまおうかとも考えました。


そして1つの決断をしました。



とりあえず、保留。
社員は解散して
アルバイトでもしてお金を貯めよう。


不思議ですがこの決断をして
いつ社員に解散を言い渡そうかと思っているときに奇跡としか思えない出来事が起きます。

当時、まだ起業に未練があった僕はアメーバブログでブログを書いていました。
特に面白くもない、起業していた時期に学んだことを自分勝手に書いていたようなブログです。

それを読んだ、前1度か2度会ったことがあるかないかの人から1通のメールで連絡が来たのです。

「鳥肌が立った。文章上手いじゃん!」

この人は丹波、という人で既にネットビジネスで成果を出している人でした。
僕は、そんな人に文章を褒めてもらえたので嬉しくて仕方がありませんでした。

それからは、毎日ブログを書くのが楽しくて仕方ありませんでした。
書くたびに丹波さんにメールで、「どうですかね?」と褒めてもらいたくて
連絡をするようになりました。

いいことがありました。

そんな丹波さんに、いつものようにメールをしていたら
いつもは2行くらいの文章が帰ってくるだけなのですが、
電話がかかってきました。

僕は、とっさに「なんかやっちゃったのかな?」と思い
恐る恐る電話を取りました。




「野口君、いいブログになってきたね。取り分半々でいいから一緒にビジネスしないかい?」

驚きました。

僕みたいな人間にそんな申し出をしてもらえるなんて
思いませんでした。

二つ返事で引き受けました。

それから丹波さんは毎日のようにメールで僕に指示をくれました。

僕は必死でその通りにパソコンを叩きました。


収益がでました。

ずっとでなくて苦しんでいた収益があっけないほど簡単にでました。

嬉しくて仕方なく、裸で走り回りそうになりました。

収入が一気に安定しました。

毎月20万円くらいなら簡単に稼げるようになりました。
ネットビジネスを知ってから5ヶ月目のことでした。

今、まさに6ヶ月目に入ります。
今月もさらに大きな収入の見込みがあります。

1年と3ヶ月、ひたすら時間とお金、労力をかけて学んできたことですが
このブログでお話することはこれらをシンプルにまとめたものです。

半年前、今のあなたより遥か下からスタートした僕の成功体験をあなたに話していきます。


遅めの更新になっていくかとは思いますが

どうかお付き合い下さい。



野口明


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