両親を失いかけました
本当の話です。
韓国旅行中の母からメールがありました。
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すぐ近くの大火事で死ぬかと思いました。
60台の消防車が来たそうです。
私が一番最初から見た人だとおもいます。
隣の喫茶店のテラスから、煙が上がり始めずっと見ていました。
すぐに消防車が駆けつけましたが
煙は原爆のようで、煙が毒なら死んでいました。
すぐに逃げられたから助かりました、
明も気をつけてください。
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このメールが来た日は本当にドキドキしました。
実際に両親を失ったかもしれないという恐怖は
想像以上に恐ろしいものでした。
そんな中、自分の面白い感情の
動きに気がつきました。
実はその日は僕にとってあまり良い日ではなかったのです。
朝から仕事ではミスをし
仕事相手から怒られ
どうでも良いことで友人と口論になる
そんな、不愉快な一日でした。
『今日はなんかダメな日だなぁ』
そんな中の連絡でした。
あ、両親が助かるために俺は今日不運だったんだ!
そう思ったら、自分の不快な気持ちが一気に感謝に変わりました。
物事も自分の気持ちの持ちようだな、と実感した一日でした。
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