野口明@30万大学生。固いビジネス自動化装置・コピーライティング -2ページ目

野口明@30万大学生。固いビジネス自動化装置・コピーライティング

野口明@30万大学生。固いビジネス自動化装置・コピーライティング

両親を失いかけました

本当の話です。


韓国旅行中の母からメールがありました。


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すぐ近くの大火事で死ぬかと思いました。

60台の消防車が来たそうです。

私が一番最初から見た人だとおもいます。

隣の喫茶店のテラスから、煙が上がり始めずっと見ていました。


すぐに消防車が駆けつけましたが
煙は原爆のようで、煙が毒なら死んでいました。

すぐに逃げられたから助かりました、

明も気をつけてください。


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このメールが来た日は本当にドキドキしました。


実際に両親を失ったかもしれないという恐怖は
想像以上に恐ろしいものでした。


そんな中、自分の面白い感情の
動きに気がつきました。



実はその日は僕にとってあまり良い日ではなかったのです。

朝から仕事ではミスをし

仕事相手から怒られ

どうでも良いことで友人と口論になる


そんな、不愉快な一日でした。



『今日はなんかダメな日だなぁ』


そんな中の連絡でした。


あ、両親が助かるために俺は今日不運だったんだ!

そう思ったら、自分の不快な気持ちが一気に感謝に変わりました。


物事も自分の気持ちの持ちようだな、と実感した一日でした。


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