~愚痴、泣き言、悪口などは

 自分の身体を痛めつける毒になります~


私たちは体調が悪いとき、よく愚痴や泣き言をこぼしているように思っているでしょうが、実は不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句(私はこれらを五戒と呼んでいます)という否定的な感情が肉体を蝕んでいるらしいのです。

知り合いの外科医の話によると、「穏やかな言葉を使う家庭」と「怒鳴りあっている家庭」では後者のほうが明らかに病気になる確率が高いようです。

「からだの具合が悪いから不平不満を言う」のではなく、「不平不満を言うからからだの具合が悪い」という構造になっているのです。

どうやら言葉には言ったと通りになる不思議な力があるようです。

(善後策)

①「うれしい、たのしい、しあわせ、愛してる、

     大好き、ありがとう、ついてる」(これを七福神

     ならぬ「祝福神」と呼んでいます)をよく言う。

②「不平不満ばかり」の人からはできるだけ早く

    離れる。


談話 小林正観