~ストレッサー~


「私」がストレスを感じた瞬間に、ストレッサーがこの世に生まれたわけです。

もし「私」がストレスを感じなければ、その現象は単に通り過ぎるだけのものでしかなかった。

ストレスかどうかは「私」と「ストレッサー」の相対的な関係で決まる。

私が同じ人のことをストレスと思えばストレッサー、思わなければタダの人・・・・

人や現象が変わるわけではありません。

ストレスの許容度を大きくする方が得です。

ストレスの許容度をあげる修行場は「日常生活」です。


談話 小林正観