~貧乏神と福の神~


<貧乏神>と<福の神>は同じ神様。

自分のためだけにお金を使うのが<貧乏神>

人のためだけにお金を使うのが<福の神>

どちらに決めるかは、お金を使う ”私 ”

どちらも同じ神様です。

しかもどちらにするかは自分で決められる。

お金の使い方で貧乏神も一瞬で福の神に変身です。

ポイントは「だけ」と言う言葉です。

「自分のため」だけか「人のため」だけかで、結果として福の神、貧乏神になっているようです。


談話 小林正観