~ 「はた」を「らく」にする ~


周りのことを「はた」と言いますが、「はた」を「らくにする」というのが「働く」という意味かもしれません。

私たちがこの世に生まれた目的は「いかに周りに喜ばれる存在になるか」なのです。

よって働くは「はた」を喜ばせ、楽にするから「はたらく」なのです。

自分は働いているつもりでも、周りが喜んでいなければ「ただ動いている」だけなんです。


談話 小林正観