~どちらに目を向けるか~
「宇宙法則を使いこなす」
ある講演会で定刻に半分集ほどの人が集まっていました。
「定刻なのに半分しか人が集まらなかった」と思い
イライラして不平を言ってしまった主催者の話です。
「定刻なのに半分も来ない、ではなくて、定刻にもかかわらず半分も来ている。ありがたいですよね」
つまり、来てくださっている方に目を向けたら、「ありがとう」です。
どうやら同じ現象でも「感謝できる人」と「できない人」がいます。
「来ない半分」に不平を言うよりも「来てくれた半分」に感謝するほうが良いです。
人間は無意識に足りないことにフォーカスをしてしまいます。
いままでそう習ってきたのが原因です。
談話 小林正観
