~ 「そうだよね、わかるよ」の話 ~
世の中には、自分とずいぶん違う意見を言う人がいますが、「違うよ」と言ってはいけないんです。
「そうだよね、わかるよ」と言う。
会う人、会う人を敵に回す人と、会う人、会う人を味方にできる人がいます。
相手の話に「そうだよね、わかるよ」と言えるか言
えないかの違いです。
ケンカの多くは「相手の言動を否定したした時」に始まります。
多少自分の価値観と外れた話でも「そうだよね、
わかるよ」と言えばケンカになりません。
相性のいい人には普通に「それは違うよ」でいい、
ただ、相性の悪い人には意識して「そうだよね、わかるよ」を使った方が良い。
著者 斎藤一人
