~ ストレッサー その2 ~
どんなストレッサー度の人が現れても、「私」の寛容度&許容量を毎日高める訓練をしていればふつうの人の20倍のストレッサーであっても30倍であっても、「感じない」。
ストレッサー
→ストレスを与える「もの、こと、人」のこと
ストレスの解消方法に「自分自身の寛容度や許容量を上げれば苦にならない」と私は話しています。
仮にストレッサー度が10で自分の寛容度や許容量が6ならイライラしてしまいます。
そこでストレッサー10の相手をを5や4に減らそう(相手を変えようと)としないで、「自らの寛容度を20や30に広げる」という方法です。
確かにストレッサー度を下げようとしても相手は簡単には変わりません。
我慢する、逃げるという選択もありますが、いずれにしろ自分以外のストレッサーに影響され続けます。
日々自らの寛容度や許容量を上げる訓練をする。
そして何事もあまり気にならなくなったとき、楽な人生になります。
寛容度や許容量を上げる最適の場所は「日常生活」です。
談話 小林正観
