爆弾低気圧の凄さを、マザマザと体験しました。

何と

子供たちが、プラ板で描いてくれたウサ熊の看板が・・・・

風にあおられ、大空に飛んで行ってしまいました。

恐ろしやー・・・とビックリしました。


さて、今回は骨盤矯正について考えてみたいと思います。


テレビや雑誌で紹介されている骨盤矯正ですが、

ほとんどが美容のためにのみ行われております。


小さなお尻にしたい。

ヒップラインを上げたい。

腰のクビレを美しくしたい。

そんな貴女に

骨盤矯正・・・


こういうコマーシャルが多いですね。



ブックオフオンライン

実際、骨格を調整することで、骨盤をコントロールするテクニックは多々ございます。

でも、

でも、

骨盤を調整することによる生理的現象について

注意喚起する治療院は、滅多に無いです。


骨盤を小さくすると

骨盤内の内臓への圧力が上昇し、

生理学的に不都合が生じます。

生理痛、生理不順、不妊症、前立腺肥大、膀胱炎、脱肛、子宮脱など


男性の場合は、もともと骨盤の内腔が狭いため

前立腺との兼ね合いで頻尿になったり、尿漏れの原因になったりします。

インポテンツという問題も起こってきます。


女性の場合は、出産の都合上、骨盤の内腔が広いため

子宮や卵巣の生理現象をスムーズにできるように造られています。

美容のために、無理に骨盤を小さく調整したら、

子宮や卵巣への負荷が増大し、

生理問題、妊娠問題、泌尿器問題、性ホルモン問題・・・

男性よりも問題が大きいのです。


どうしても、骨盤調整をしたいのであれば、

骨盤内臓のバランスを整えながら、骨格を調整し、

理想的なポジショニングで安定できるような治療院で行ってくださいね。


治療院選びのコツは、

前回のタウンページ活用法です。