今年も中玉トマトを育てました。
7月中旬には太陽の熱射にやられてしまい8月にはもう花芽も枯れてしまいました( ; ; )
でもそうは言っても、それなりに採れました!
有機肥料も化学肥料も農薬もいっさい使わず
土と太陽と空気と雨水と人のちょっとした力で野菜を栽培する自然栽培という農法です。
今橋さんのYouTubeで2年ほど前に自然栽培を知ることができました。
そこから、今橋さんの自然栽培のオンライン講座を①〜③まで受けました。
それはそれは衝撃でした!!
土の力とそして人の感謝の気持ち
これで野菜ができる。
すごいことだ!
でも絶対できるって感じました。
それまで、いわゆる有機栽培、オーガニックが唯一の素晴らしい野菜と思っていた私。
でも、栽培してみると、とても虫がつきやすかったり、鳥よけや虫除けのネットが必須だったり、肥料を定期的にあげないといけなかったり。
そして、野菜の味がナスもトマトもきゅうりも
なんだかみんな同じような味がする、、、
それに気がついてしまったのです。
それは有機肥料のなせる技なのか?
鶏糞、牛糞、油かす
これらを野菜によって配合は変わりますが
土にすき込んで土づくりをして苗を植えて育てます。
ある時は大根にアブラムシが大量発生しました。
石けん水をスプレー容器に入れてアブラムシのついた葉にスプレーします、するとアブラムシは呼吸ができないので葉から落ちていきます。
その後、ジョウロで水をかけて葉の石けん水を洗い流します。
このような対応は心の奥底で何か違和感を感じていました。
そのような有機栽培に対する違和感の積み重ねで
やがて自然栽培への挑戦に意識が向かいました。
虫がついたり病気になりやすいのは野菜の力が弱いから、本来人間が食べるような野菜ではなく、虫が食べてくれる状態の野菜なのです。
それは、肥毒によって土が本来の力が発揮できていないからエネルギーの強い野菜ができないのです。
実際、自然栽培に切り替えてみて、野菜の味がそれぞれの野菜独自の味がするように感じています。
野菜作りも自然の力と人の意識の力の両方で調和がとれるようです。
この世の全てきっとそうなっていると思います。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。


