久しぶりのアメブロ更新です☀️
昨日は卍易で今日の運勢は?なんて気軽な感じでコインを振ってみたところ
「山風蠱」という卦が出ました。
山に遮られて風の行き場がない、皿の上に虫がわいている様、内部に問題発生、膿を出し切り心機一転新たな一歩を踏み出す兆し
そんな卦がでました。見るからに気持ち悪い字面ですよね。
そうしましたら、こんなことが起きました。
前回は梅雨入りの時期のコンポストの様子をアップしてから早、1か月半ほど経ちましたでしょうか?
関東地方は梅雨明けしましたね。
太陽の日差しが眩しくて気温もどんどん上昇してクラクラしそうです。
さて、堆肥作りは現在熟成期間に入りました。
熟成期間には3日に一回ほど土をかき混ぜて空気を入れてあげないとなのですが、土用の期間と重なってしまったので、間日にかき混ぜる感じとなっています。
土用の期間は土中に土公神という神様がおりまして、この期間は土を掘り起こしてはいけないとされるのです。
土用だし、雨で数日かき混ぜることが出来ずコンポストの中はどうなってるのだろう…
不安に思っておりました。
そして、昨日コンポストを見ると把手のところとファスナーの金具のところに、何か茶色く泥がついたような状態になっています。
おや?なんだろう?土のついた手で触ったっけ?
よーーく見ると
そこには
なんと
茶色の極小の蠢く物体がワンサカいるではありませんか‼️
なんだかよくわからない虫ですが、ダニとかでしょうか?
梅雨が明けて乾燥してきたところに、てきめんにやってくるのですね。
明日(今日8/4)は間日だから、明日なんとかしよう。
コバエも数匹飛んでいるし、明日は覚悟を決めなければ!(なんの覚悟?)
とりあえず、もう夕暮れ時でどうすることもできないので、うちにあるアロマウォーターをコンポストのトートバッグ全体と茶色の蠢く物体たちにシュッシュッとしておきました。
一夜あけて今日コンポストの様子を見にベランダへ👀
あれ? コンポストの把手の部分は跡形もなく何もいなくなっています。
ファスナー部分も何事もなかったように何もない。
さてはトートバッグの底に潜んでいるのか?
やっぱり底にも何もいません。
アロマウォーター恐るべし✨✨
アロマウォーターつていうのはね、植物の芳香物質を抽出する際、いわゆるアロマオイルを水蒸気蒸留法で作る時に副産物として出てくるアロマ成分が微量含まれているお水のことです。
うちでは、アロマオイル、アロマウォーターなどアロマ製品を扱っておりますので、アロマウォーターは部屋のどこかしこにも置いてあるのです。
虫除け、部屋の浄化、お肌の保湿、ほんとに色々使えて超便利です。
いつもはお風呂の瞑想タイムに浴室にシュッシュッしてる屋久杉の土埋木から抽出した超貴重なアロマウォーターを思い出しました。
樹木っていうのは何であれほど寿命が長いのか?そうです、樹木が身を守るために作り出すアロマの成分のおかげなのです。
屋久杉の土埋木ならば、どれだけのパワーがあるのか興味を惹かれ昨日の茶色く蠢く物体に吹きかけてみたのでした。
ほっと胸を撫で下ろしてファスナーの口を少しあけてみました。
すると、コバエが中から次から次へと出てきました。
おおーー!
恐ろしい、コンポストの中にハエが大量発生しているのか?
ならば、幼虫もいるよな。
堆肥作りの分解を早めてくれるという虫たち。
とはいえ、虫さんは得意な方ではないので、内心恐怖でドキドキしています。
土作りにはこれくらいの虫との出会いはきっとよくあることでしょう。
ここを乗り越えなければ次へはいけません。
一度ポリ袋に堆肥を移して土をさらに加えて混ぜてから、口を縛って炎天下で3時間ほど干すことにしました。
幸い幼虫の姿は見えませんでした。
みんな、成虫になって飛んでいってしまったのかな?
ははは笑笑
もう笑うしかありません
コバエさんたちもアロマウォーターをコンポスト周辺に吹きかけたら、さっさとどこかへ逃げていってしまいました。
ほっと一安心。
3時間が経過しましたら、再びコンポストに戻して熟成を再開します!
あと1週間ほどしたら、植木鉢に入れて、植物や野菜を育てようと思います。
それにしてもアロマウォーターは堆肥作り初心者にとって救世主でした✨✨
生ごみの堆肥作りはまだまだ続きます😊


