混みあっている時は、網棚に荷物を上げることは正しいと思いますが、毎度、その下に座っている場合、その荷物が落ちてこないか、ヒヤヒヤするだけでなく、どうしても嫌悪感を感じてしまうことがあります。

網棚に預けるその荷物、床に置いたことがありませんか?

ひどい人になると、雨の滴が滴る荷物や傘まで、網棚に預けてしまうけれど、まさに、床に置いたことのあるバッグを網棚に置かれると、バイキンが降り注ぐ気がして、座っていても落ち着かないのです。

男性のビジネスバッグは、書類が沢山入っているので、床に置くことも多いでしょうし、男性だけでなく、デパートで買い物した際の紙袋も床につい置いてしまう方が多いのでは無いかとおもいますが、地に置いたものを天に置くのは、気持ち悪いのです。息も止めたくなってしまうだけでなく、目も閉じたくなります。

もちろん、電車の網棚も最近は網でなく、プラスチックの透明な板になっていますが、そこに水やバイキンが溜まっているのでは無いかと思うと、物を置けません。

電鉄会社のかた、満員電車はリスクないと言われてますが、この網棚について、深刻に認識されているでしょうか。

ヨーロッパの人は、靴を脱がない文化だけど、靴を脱いだ時、ソファや椅子だけでなく、テーブルに置く話を聞いた時は驚きましたが、鞄でも同じ感覚です。

私は床に鞄を置かないし、置いたことのある鞄は机やテーブルや、電車の網棚に置かないけれど、同じ感覚の人はいるのかしらと、このコロナ時代に思ってしまいます。

思い出しました。随分前、銭湯に行った時、脱衣所ロッカーに、靴をそのまま置いている外人を見かけました。下駄箱があるのに、わざわざ、脱衣所に持ち込む事情について考えてみたけれど、直接靴をロッカーに置く妥当性は考え付かなかったのでした。

清潔さについて、文化の違いというより、遅れと感じてしまう。。。

そう思うと、靴を脱ぐ文化はいつ始まったのかと思いが飛んでしまうのですが、先日、しまむらでサンダルとシャツを買った際の包み方の感覚が素晴らしかったので、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばして、今日のブログを締めたいと思います。

主に衣類を安価で提供しているしまむらというチェーン店に行った時のこと。

正直言いましょう。道を歩いていて、暑かったので、ぶらっと入ったのです。しかし、サンダルが安かったので、買うことにしました。カゴにサンダルを入れるのに抵抗があったので、手に持っていました。それだけのつもりが、300円札のかかったフレンチ袖シャツが目に留まり、これも買うことにしました。

レジに持っていくと、レジ台に置かず、サンダルをまず包み、次にそれより大きめなレジ袋に包んだサンダルとシャツを入れてくれました。

そうです。しまむらは、レジ袋を無料で今まで通り提供してくれるのです。そのレジ袋も環境に優しいものと説明されています。

しまむらさんは、消費者の味方ですね。

サンダルとシャツの包み方も、納得です。よくわかっていらっしゃる、さすが、衣類販売先だけあって、レジ係のアルバイトであっても、安い衣類であっても、衣類を、商品を大切に扱う。

久しぶりに、気持ち良く買い物が出来ました。
しまむらさん、有難うございました。