定期検診の日。6月に退院してから3ヶ月過ぎたので、連休前に総合病院の泌尿器科に予約してました。


まだ吐く日があるので、膀胱炎ぶり返していたり、腎臓が弱ってないか心配してたら、全く心配無し!


しかし、CTの結果、肺に水が溜まっているので、呼吸器内科に回されました。予約してないので、待たされるのは仕方ない。寧ろ、予約無しで受診できるのはありがたい。けれど、呼吸器内科では.心不全と思われるので、循環器内科の受診をすすめられ、次の日も母を連れて、病院に来ることになりました。12:30に施設を出て、施設に戻ったのは、17:50母も会計する頃は疲れが隠せなくなってましたが、介護タクシーに乗ると眠ることなく、目を開いて、夜景を見てました。


母が大丈夫なら問題ないのですが、この日、私は施設に母を向かいに行くどころではありませんでした。東西線が止まっていて、総武線も遅延で、京葉線で西船橋に出て、タクシーで施設に向かうはずが、タクシー25人待ちでした。施設に頼んで、母を介護タクシーに乗せて、私を西船橋北口のタクシー乗り場で拾ってもらうことになりましたが、あれこれ考えて、めちゃくちゃ疲れてしまいました。病院の予約時間には間に合ったのですが、冷や汗でぐったり。


それが1日で終わらず、明日も。そして、褥瘡(じょくそう)の治療にも連れて行かなくてはならなくなり、妹経由で施設に通院の日の準備と介護タクシーの予約を依頼したり、母の検査や診察の合間に指示していたのですが、いろいろ、予定を組みながら、母はこのスケジュールに体がついてこれるのか?途中まで、置き去りでした。


しかし、母は車椅子に座っているだけで、病院にいる人を見ているのは飽きないらしく、ずっと人を見ていて、私にベラベラ話しかけてくるのでした。


普通の人なら100、老人でも60なのに、母の心臓の動きは25です。でも苦しそうでもなく、辛そうでもなく、痛がってもいないで、寧ろ絶好調。逆に無敵すぎて怖いです。