番所大滝と善五郎の滝でたっぷりマイナスイオンチャージとかなり贅沢なウォーミングアップだった!
駐車場から谷底目指してどんどん下っていきます。
朝なのでまだ誰もいません。 展望台は、すごい清涼感いっぱい!
★番所(バンドコロ)大滝
長野県道84号乗鞍岳線から急で細い遊歩道を5分ほど下ったところにある。落差40m、幅15mで、滝を見渡す滝見台まで水しぶきが上がることもある。乗鞍岳の麓、乗鞍高原としては下部に位置し、三本滝、善五郎の滝とともに「乗鞍三滝」と称される。
セルフタイマーで記念撮影、再び階段昇って前半のアップ終了。
車で移動して、次は善五郎の滝の入口に向かいます。
緩やかなトレイルを10分程度歩いたりジョグって、滝の音が聞こえてきました。
前の橋の先がもう滝です。
朝日が当たって虹が出たところを狙っているカメラマンの方にシャッター押してもらいましたが、
あれ~、滝が全部写ってないよ~(笑)
同じ場所から撮った滝の全景は、右の写真です。
★善五郎の滝★
小大野川にかかる長野県道84号乗鞍岳線の鈴蘭橋から少し下ったところにある。落差21.5m、幅8mで、幅いっぱいに平均して水が落ちる端正な滝である。東向きであるため、朝日に輝き、虹が現れることも多い。県道から滝見台への通路が整備されている。乗鞍岳の麓、乗鞍高原上部に位置し、三本滝、番所大滝とともに「乗鞍三滝」と称される。滝の名前は、イワナに引き込まれて滝壺に落ちた釣り師「善五郎」からつけられたと言われる。県道からの入り口である「鈴蘭橋バス停」付近には駐車場・トイレがある。滝見台からは、下流への散策路も整備されている。
笹やぶの中で ガサガサと音がしたと ちぴちゃん。
ひょっとしたら、こいつの仕業かな・・・!?
そして三本滝駐車場に移動して坂道高地トレーニング開始。
その模様は
こちら
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ここからは、クールダウン編(笑)
濡れて戻ってきて、そのままダウンで三本滝往復2㎞。
三本滝(さんぼんだき)は、長野県松本市安曇地区にある滝。小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、「三本滝」という名称通り、3本の滝が横に並んでいる。
日本の滝百選の1つ。長野県指定名勝。
この淵がまた美しい~
ドボーンと飛び込みたい気分(笑)
団体さんが去るまで少し待って 静かになったところで記念撮影。
ちぴちゃんは、まだ肩に力を入れられないので下で我慢。
本当は高いところ大好きなんだけど・・・(笑)
おっと、「あの滝つぼ入れるじゃん」って、早速三本滝温泉で汗を流して・・・
こんな根のある不整地歩いて全身ストレッチにもなったかな・・・!?
駐車場に戻ると、雨の中 肩の小屋口まで走ったU野さんが到着した。
着替えて、コーヒータイムでのんびりしてから アミノ仲間の待つ観光センター駐車場へ移動。
駐車場の一角で なんだか花見みたい。
手ぶらで来ちゃったのに 差し入れたくさん頂いてごちそうさまでした!
プチ打ち上げが終わり 解散したのがちょうど2時。
この頃には大分晴れ間も広がって、剣が峰も見えています。
「どの辺りまで行ったのだろう?」って、ちぴちゃん。
3年前、あのてっぺんまで自分の足だけで登ってしまったのだから、やっぱり乗鞍最高だ!
それから新装なって初めての湯けむり館でのんびり温泉に浸かりました。
露天風呂の中庭にビーチベットがあって 素っ裸で昼寝。
暑かったけど気持ち良かった~
しかし しっかり日焼けしてしまい、肩がヒリヒリ(笑)
風呂上がってから無料の河原の湯も探検。
この時間、男湯も女湯も誰もいなかった。
女湯はよしずで目隠しされてしまった。
同じ作りだけれど、男湯は開放感ある。
21時まで入浴できるのに、道路から奥まっているのに外灯もなくおそらく真っ暗。
次に走りに行く時は、日も短くなっているだろうから、
ランプ持って 星空眺めながら河原の湯っていうのも いいかも知れないなぁ~
乗鞍も白骨温泉と同じような成分と思うが、今日になっても まだ身体からイオウのがする。
なかなか濃い温泉のようだ!
あ~、早くもまた行きたくなっちゃった!
4年前の三滝巡りトレランの記事は
こちら
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