あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE -19ページ目

あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE

2008年2月、長野マラソン2次募集にエントリーしてから走り始めた無謀な挑戦!? 制限時間ギリギリ4時間52分苦しかった~
「来年こそ楽しく完走」と練習始めてハマっちゃいました。 「さあ、自分を超えていこう!」 夢のサブスリーと野辺山デカフォレストを目指します。

今日は塩尻で 「ランナーのための医・科学チェック」 のイベントに参加予定だったが、降水確率80%のため残念ながら6時に中止が決定。

それならば降り出す前にと、アクアパル千曲と堤防道路、河川敷の1周4.6kmの8の字コースを7周走って来ました!

7時の気温は6℃でも寒く感じなくて短パンTシャツ姿でも快適。

kiriさんもホームコースなので2度すれ違ってエール交換。

32.2km、2時間36分 (4分53秒/㎞)と、もうちょっと頑張りたかったところだけれど、

右ハムスト後ろの 以前肉離れした場所が疲れてずるずる失速。

それでも先週の菅平もそうだったけれど、それほど時間長く感じなくて良かったかな!

来週もう一度、つくば前最後の30㎞走出来るといいな・・・。

汗かいたのに昨日のブロック注射で夕方までシャワーも風呂もNGってのが辛いけど、

コンビニの肉まんとホットコーヒーで温まりました!

るのも気持ちいいけど、跳ぶのも気持ちいい。

下の写真は、助走付けて前に跳んでみたけれど、遠くに跳ぶのって難しい。

9630師匠に教わって、来年は野辺山100kmの翌月は、マスターズの100mと走り幅跳びやるか(笑

今朝は、東和田でクラブの定期練習会。

午前中医者のハシゴをしなければならないので、ロードに出ないで1時間だけ走ろうと参加したが、

参加者4名と少なく結局みんなが運動公園で走った。



落葉は大分進んでしまったが、運動公園の紅葉もまだまだきれい。

気温4度は走り出してしまえば快適そのもの。 しかしいつものことながら手袋忘れて手が冷たい。

1周1.6㎞×8の字コース8周+競技場外周0.7㎞の13.5㎞をジャスト1時間。

今日は最初から最後までずっとひとり旅でマイペースの4分30秒のペース。

ラスト700mだけはミッチャン登場でキロヨンでスパート!

家に帰ってシャワー浴びてから、8月30日以来の整形外科と内科の医者のハシゴ。
まずは、ここ数日左肩が痛くて整形外科へ!
慢性の五十肩に加え、肩の関節に石灰が付着する関節炎で8月と同じ症状で腕が全然上がりません。
今日は何も検査せずに注射打ってくれましたが、でも以前は1年間再発しなかったのに、

じきに痛くなったってことは、他の原因で肩の腱が痛んでいる可能性もあるってことのようです。


受付に「骨折発生リスク計算機」なんてのが置いてあり、面白そうなので待ち時間に遊んでみたら、今後10年間に骨折するリスクは2.8%でした(笑)
内科では、いつものマラソンのお薬、処方してもらって午前中おしまい。


家の横に来ると、ちょうど太陽光がドウダンツツジに当たり 手前味噌だけど、紅葉が見事だった!

昨日より一段と鮮やかになった!

でもここまでになるのに、長野オリンピックの前年の新築だったから もう17年。

人間も年取るわけです。

97キロ地点・・・

ここまで頑張ってきたけど、もう走る力も残っていない・・・

・・・そして遠くから聞こえるゴール地点のアナウンス

そして間もなく19時に・・・


ここまで見て 突然涙が溢れてしまった。

残念ながら完走はならなかったけれど、ものすごく頑張ったのが伝わってくる38分もの超大作ビデオ。 BGMもテロップもナイス!
やっばり 喜びも哀しみも 笑いも涙も野辺山のウルトラのドラマはいいなぁ~

先月のスーパームーンも見事な月だったが、今日はミラクルムーンとか!?

スーパームーンだのミラクルムーンだの 昔はそんなこと言う人もいなかったけど、まぁいいや。
旧暦9月13日を指す十三夜は、今年は暦の関係で10月6日に続いて2回目。

1年に2回の十三夜は171年ぶりで、次回は2109年とか(笑)



水曜夜練、息抜きに仕事抜け出し参加。

夕方というのに こんなこと初めてってくらいに道路がガラ空きで驚いた!

これからまた年末に向け混雑が始まるんだよな~

時折雲の間から見え隠れするミラクルムーンの下で6000mペース走。

風は多少あったが、寒くもなく走りやすかった。 ...
4′08-4′12-4′04-4′16-4′17-4′05 =25分05秒と苦しい走りながら気持ちいい汗流し、

ダウンもしないで仕事に戻りました。

つくばマラソン20日前。

仕上げだの調整だのとは全く無縁だから、今日ははるちゃんと保科温泉スタートで、きつ~い32キロLSD。

菅平までの標高差700m、7キロを1時間8分で とぼとぼ上がり、そのままウェストランニングコースを2周半17.4km、1時間37分(5′34″/㎞)走って、再び保科温泉に激坂下り44分。

計ったように距離は32km、時間はジャスト3時間30分だったけれど、あっという間の32キロの旅でした~

走り終えてすぐに目の前の温泉へ!

保科温泉の入浴と天ざるのセット券1000円は超お徳!

温泉入って食事したら、眠くなって大広間で昼寝。もう一度温泉浸かって先ほど帰宅。





大町マラソンでもらった「クマチップ」を装着。

着地の度にチャリチャリ鳴るのでなかなかのアイディア商品です(笑)

ずっと10%の急坂が続き、最大11%の勾配に笑いが止まらないはるちゃん!?

乗鞍の坂を思い出したとか・・・。

ほぼ予定通りの時間で菅平高原到着。 出た所が ちょうどウェストランニングコースの折り返し点!

高原野菜の収穫もほとんどおしまい。 農作業も合宿も閑散期で静まり返ってました!

根子岳、四阿山、浅間山が見えました。 気温6℃で風が吹くと寒かったけれど、走るには良かったかも。

菅平高原はラグビーやサッカーの合宿もなく閑散としていた。

ウェストランニングコースを走っている人も誰もいなくて、自然館前の仮設トイレも看板や距離標示もすべて撤去されていて、季節は完全に冬モードでした!

しかしはるちゃん、17.4㎞のペース走も ずっと安定した走りで、


5:51-5:40-5:26-5:39-5:34-5:28-5:45-5:28-5:34-5:19-5:45-5:35-5:40-5:20- 5:54-5:49-2:23=17.4km 1時間37分


平均で5分34秒/㎞のナイスラン! この調子でつくばも リラックスして楽に走ろうね。
で、せっかくだから自然館前で 「ハイ、ヘン○~イ」って1枚(笑) なかなか良く撮れました!

実は激坂下りを一番心配していたのだけれど、44分で楽々走れてしまった。

太郎山の奥に長野盆地、その奥に飯縄、黒姫、妙高が見えたり、上の方は景色も良かったです。

標高下がってくると 紅葉(今日は黄色系)がきれいでした!


32km走ってお昼に保科温泉フィニッシュ! なんだかあっという間の32kmだった。 しかしはるちゃん、よく頑張りました~ つくばもこの調子でリラックスして 楽に走ろうね!


クマチップ付きのシューズをもう一度撮影。 addizero Japan boostもすっかり慣れたかも・・・。

保科温泉の天ぷらとそばと入浴のセット券はすごくお徳です!

入浴410円、天ざる900円で1310円のところ、セットだと1000円ポッキリ。

温泉の湯加減もちょうどよくて、食後眠くなって大広間で昼寝してからもう一度お風呂に入ってしまいました~


なかなかいい文化の日の休日となりました。

明日から仕事だけど、今週は4日仕事でまた休みですね~

世間一般は三連休スタート。

今日は一日仕事でしたが、あいにくの天気で午前中は降ったり止んだり。


仕事早めに切り上げて16時30分スタートで保科温泉往復21km走りました。

途中からぽつぽつ当たって来て、寒くはないけれど、顔に当たり汗と一緒に目に入りしみる、しみる。

ゆっくりだけど1時間57分、夕飯前にいい練習出来ました!

夕飯前に風呂に入り、お酒飲んですっかり眠くなってしまい、ソファーでうとうとしながら

松本山雅がJ1昇格決定の瞬間を見ました。


つくばマラソンまで3週間。

全くの走り込み不足で、天気が心配だけど、あさってもロング走出来るといいな!?



野辺山ウルトラのアーリーエントリーが1週間で定員締切
って、驚き、桃の木、山椒の木!!!


2年前までアーリー特典は、年内受付無制限だったのが、昨年は先着1500名。

今年は先着1000名と人数減らして あおる戦術、さすがウェルネスさん商売上手い!

野辺山だから大丈夫ってのは過去の話で、ウルトラも うかうかしてられませんね~

この調子だと3000名の定員も あっという間にいっぱいになってしまうかも・・・!?

昨夜は夜練に参加できなかったので、五輪大橋で200m坂道ダッシュ5本。
45″17ー40″19ー39″02ー39″30ー39″31と3本目がMAX。

4、5本目は、最初の100mは快調だが、勾配がきつくなると苦しくなり、

大失速なのに ラスト50mは頭がガンガン。

家まで帰る2キロもジョグもできず、トボトボ歩きで 短時間だけど久しぶりに健康に悪いほど走ってしまった(笑)



写真は、立山の富士ノ折立からの内蔵助カール、真砂岳、別山、そして剱岳の眺め。

今年一番のスケール大きな絶景だった! つい半月前だけど、もう完全に冬山に突入なんだろうなぁ~。 この時は全然思ってもいなかったけれど、長野県側の扇沢から日帰り登山でこの辺り歩いている人は、

相当少数派ってこと分かったし、内蔵助谷を下る人はわずか年間200名ほどらしい。そりゃ静かな訳だ!



こちらは 内蔵助カールから眺めた富士ノ折立。

登山者が大勢歩いてる!

素晴らしい天気でした。 これから地獄の下りが始まるのだけど、この時はまだルンルン気分(笑)


25日後に迫ったつくばマラソンで サブフォー(4時間切り)を目指す はるちゃんと 90分走の予定が、

ストレス?内臓疲労?胃痛?胃炎?で11㎞64分でノックダウン。

「まぁ たまにはこんなこともあるさ。よくそこまで頑張った!」と労ってあげたけれど、

考えてみたら野辺山で79キロの最高地点の馬越峠に着いた途端 ぶっ倒れたのだった。



先に休んでいた人も、「この人やばいんじゃない?」って顔して、

そそくさと退散して行く位バタッと音立てて倒れた(笑)ごとではない・・・。

そこから奇跡の復活も凄いけど、栄養学を教える先生が、

こんな過激なスポーツやっているとは 面白いものだ。

あの根性とファイトに比べたら、4時間切りなんて楽に行ける、行ける!

随分前になってしまったが、書きかけで途中の記事とりあえず月が変わる前にアップ。

続きはまた気が向いたとき・・。


三連休初日の快晴の11日、立山連峰で ちぴちゃんとマラソンのトレーニング兼ねて、紅葉狩り+立山登山+黒部ダム+黒部渓谷と、欲張りコースを自分の足でひと回りして来ました!

コースは黒部平~東一ノ越~一の越山荘~雄山~大汝山~富士ノ折立~真砂岳~内蔵助山荘~内蔵助平~内蔵助谷出合~黒部ダム



アルペンルートの長野県側の玄関口 扇沢駅
後立山の稜線にちょうど月が沈むところ。そして反対の東の空からは眩しい太陽が昇り始めたところ。

6時30分の始発のトロリーバスの乗客は約600名とのこと。



黒部ダム駅着
交通費が高いので、ここで青空が見えるだけですごく得した気分になる(笑)
わずか幅500mの急峻な谷なので、立山は朝日で眩しくて白くなっているが、赤沢岳の影でダム周辺はまだ陽が当たっていない。

7時前というのに既に毎秒10トンの観光放水始まっていた。



地下ケーブルカーで黒部平に着いた。 ここがスタート地点だが、あまりの絶景に展望台で朝食撮ったり、写真撮影で7時15分スタート予定が、30分遅れの7時45分出発。

室堂へ行くには、アルペンルートのロープウエーと立山トロリーバスを乗り継ぎ、交通費もバカにならないが、今日はタンボ平~東一ノ越~一ノ越と歩くので交通費は、トロリーバスと地下ケーブルの 2920円と財布に優しい山行だ!



ロープウエーに手を振るも気付いてもらえず・・(笑)

タンボ平と呼ばれているように平らに見えるが、実際は緩やかな登りがずっと続く。
この道を歩いたのは、大学1年で剱岳で台風の直撃受けてテントも使用不能になって敗退する時、立山経由でダムに下山する時以来だから、もう35年ぶり。
40キロ近い荷物を背負って ロープウエー見ながら下山するのは辛かった。 更に地下ケーブルは真っ直ぐ下るのに登山道はかなりの遠回りなので、うんざりした記憶しかないけれど、今日はあっという間だった! ナナカマドの赤い実が青空に映える。



大観峰のロープウェー駅より大分高いところに来た。

鹿島槍ヶ岳は、長野方面からの双耳峰が断然美しいと思う。

この坂を登り切れば東一ノ越だ!



タンボ平を見下ろす。大観峰駅、黒部平駅、黒部湖も見える。
とにかく静かな山歩きで、 黒部平を出発して誰にも会っていない。

時々声が聞こえたと思ったら、大観峰駅の放送の声だった。



東一ノ越に着いた。
浄土山、龍王岳、鬼岳が目の前に飛び込んできた!
雄山もすぐ目の前に迫る。
石室小屋の跡と朽ち果てた看板の残骸が残るが、とにかく静かで景色もいいところだ!

右の写真は、東一ノ越から眺めた 龍王岳と一ノ越への道



一の越山荘前に着くと それまでの静けさが嘘のようだ。 多くの登山者が室堂側から登って来て、

雄山へは行列が出来ていた。

南の方を眺めると真っ直ぐに上がる煙が・・・。

御嶽山では、自衛隊や警察、消防の隊員が必死に捜索活動しているというのに、一日中 山で遊んで申し訳ないようだ



立山の富士ノ折立と真砂岳の間の 約1700万年前から万年雪の内蔵助カールを横断した。

ここには日本最古のハイマツの化石氷体が存在し、その頃にこのカールを埋めていた氷河の残存物と考えられている。

氷河の定義はいろいろあるようだが、『山岳地などの万年雪が、その上層に降り積もる雪の重みで圧縮されて氷塊となり、低地に向かって徐々に流れ下るもの』ってことらしい。
カールの上部に出来たラインと残雪のラインが一緒っていうのも偶然ではなさそう。

内蔵助山荘のホームページによると日本最古の氷河とのことだ。

スケールこそ小さくマイナーだけど、ここは太古のロマン溢れる場所だったのだ!

しかし地球規模の火山活動が活発化すれば、太陽光が全く届かなくなり、再び氷河期が訪れるのが地球のメカニズム。

過去地球上では、少なくとも4回の大きな氷河期があったことが分っているので、必ずいつか人類が滅亡する日が来るってことなんですね・・・!?

御嶽山の噴火で雷鳥や高山植物を心配する新聞記事を見たが、雷鳥もコマクサも氷河期時代の生き残り、人間のようにヤワではないので、そんな心配も無用かと・・・。