6月に入り仕事も落ち着き、なんと今年3度目の水曜練に参加(汗)
参加者大勢で夜練じゃないみたいだ。
入部した頃の夜練は、ヤジさん、キタさん、Tキさん、H田さんの4人がレギュラーメンバーで、遅れて参加した時、異様な集団に驚いたものだ(笑)
5000mT.Tは、21分57秒と どん底状態だが、そろそろ秋に向けて頑張って行きたいな・・・。
いつも見慣れている飯縄山、今日はなぜか立派な火山に見えました。
今朝は、ランニングクラブの戸隠神社五社巡り自主練ってことで、緑の眩しい戸隠高原を走ってきました。
7時に宝光社に集まったのは、Y木さん、キタさん、T木さん、T中Mさん、T中Tさん、シカオさん、はるちゃん、IZMさん、トミケンさん、ちぴちゃん、haruの11名。
コースは宝光社~火之御子神社~足神社~小鳥ヶ池~硯石~鏡池~不動尊~天命稲荷~隋神門~奥社・九頭龍社~奥社入口~公明院飯縄天狗~中社~宝光社の約16㎞、30分予定オーバーで3時間半の走る旅。
まず宝光社の急な階段を上り、参拝してから神道を行きます。火之御子社の樹齢500年を越す二本杉(夫婦杉)でパワーチャージして 次は元々はスーパー鬼女のお墓なのだけれど、地元の人から健脚の足神さんと親しまれる足神社の前で足形撮影。


小鳥ヶ池を1周したところで T中Mさんは仕事のため残念ながら離脱。 結構頑張って上り切ったところが硯石。北アルプスは残念ながらほとんど望めなかったが、荒倉山と一夜山はよく見えた。 ここにも足神さんのおまん伝説の悲しい解説があった。

下りを気持ちよく走って まだほとんど観光客もいない静かな鏡池に到着。 風で波が立ち、山もガスって残念ながら鏡に映る戸隠連峰見れず。

ここから予定外の不動沢探検。 戸隠は、奥社・中社・宝光社の三社からなる広大なスピリチュアルスポット(聖地)です。平安時代から修験道が行われ、日本有数の霊地として知られ、パワースポットブームで観光客も急増。ところが誰も訪れることもない静かな聖地が これから向かう不動沢にあったのだ!!


「不動尊まで60分」と導標あったものの、急な上りを速歩で遥拝小屋まで10分少々。
そこから不動沢まで慎重に下ってあっという間に目的地。
不動沢は西岳の本院岳と戸隠山の八方睨が水源の沢で、登山道がないので 現在は沢登りのクライマーしか入山することもない場所だが、遥拝小屋から少し下った平地に約500年前、真言宗のお寺(西光寺)があって、西光寺は主に西岳を中心に修業をしていた山伏の拠点で宿坊として賑わったたんだとか。
その後、真言宗と天台系の顕光寺(現在の奥社、中社、宝光社)の間に激しい争いがあり、西光寺は焼滅・亡滅してしまったそうだが、そんな歴史に思いを馳せ、途中大きな熊の糞、木の皮を剥いだ跡、獣の臭いにもワクワクしながら下って行くと、沢の向こうの絶壁に彫られた不動尊が見えたときは感動でした~!
登山、危険箇所はありませんと皆を騙してスミマセン。
この不動尊、江戸時代に川中島の人が奉納したとのこと。 山伏や修行僧は更に沢を登って 山奥深くに篭もって修行したことと思いますが、一般人はここで行き止まり。 冷たい沢の水は美味しかった! 戸隠の登山道では一不動の氷清水が有名だけど、この水も間違いなくもの凄いパワーを秘めた名水のはずです。

さて寄り道して遅れてしまったが、来た道を鏡池まで戻り、奥社参道の随神門を目指します。天命稲荷辺りからバードウォッチャーも増え、走らずに遊歩道を歩きました。
天然記念物にも指定されている奥社参道の杉並木。 JR東日本「大人の休日倶楽部」のCMで吉永小百合さんが入った祠に 今日はIZMさんが入りました~

奥社、九頭龍社をそそくさとお参りして奥社入口に戻ると、観光客も増え 熊笹ソフトや蕎麦屋も現れ、ようやく観光地っぽくなって来ました。
中社ではちょうど結婚式も見ること出来、三本杉の巨木にも触れ 無事宝光社に戻ること出来ました。


なんだかオマケの不動尊がメインになってしまった感じですが、参加のみんなもん戸隠の魅力堪能出来たようで企画した甲斐ありました。
戻って来たらほぼ満車状態で、宝光社の駐車場を長時間占有して他の人に迷惑掛けてしまったかもというのが気がかりでしたが、地元で世界遺産級の自然と歴史の宝庫。 遊歩道もよく整備されているので、何度でも またぶらりと訪れてみたい場所です。
善光寺御開帳も明日でおしまい。今年は、北陸新幹線開業もあったけれど、天候にも恵まれ大勢の人が訪れたことと思います。
さて5時半に仕事終え、雨降り出したけれど、善光寺界隈のまだ触れてない回向柱探しに走って善光寺参り。
まず権堂の往生院。木戸を開けるとお堂の前に立派な回向柱が建っていた。 権堂って場所柄か、割れ目に小銭がたくさん挟まれてた(笑) 同じ敷地内の善光寺七福神の弁天様にも回向柱建っていた。 セントラルスクェアのライブの音は聞えてきたけれど、誰もいなくて静かだった。
せっかくだから近くの十念寺の出世大仏もお参りしようと立ち寄ったら、大仏様の右手の指に結ばれた智恵の糸が銅鑼に繋がっていて、縄を持って銅鑼を打つと大仏様と結ばれるってのは、回向柱と同じじゃん! さらに隣の百躰観音堂の前に回向柱が建っていてびっくり仰天。 百躰観音堂ってのは、四国三十三番、四国三十三番、秩父三十四番札所の観世音菩薩の分身を祀ったお堂で、全部巡礼したのと同じご利益あるんだとか。 でもここは、ホントこれは棚ぼたの1本!(笑)
その後混雑する善光寺へ・・・。
福生院、薬王院で、一応善光寺界隈の回向柱に全部触れたぞ~!
・善光寺本堂前
・世尊院釈迦堂
・善光寺大勧進
・西方寺(チベット仏教のお寺)
・西光寺(かるかや山)
・往生寺
・徳行坊
・玄証院
・福生院
・薬王院
・往生院
・往生院弁才天
・十念寺百躰観音堂
相変わらずバタバタの毎日。
火曜日の話になりますが夜ラン善光寺。
昼間は暑い1日だったけれど、夜になって風邪も吹き、月と木星、金星が一直線に並び、金星の上にはカストルとボルックスと スパルタ軍の英雄が並ぶウルトラな夜空を眺めながら、ちぴちゃんと善光寺まで走りました。
ゆっくりと言っていたのに結構なペースで着いていくのが精一杯。 止まると汗が噴出した~(笑)
御開帳もいよいよ大詰め。
連日混雑が伝えられていますが、21時を過ぎると静かな善光寺です。 今日の足型写真は、建久8年(1197年)源頼朝が善光寺を参詣した際に、馬の蹄が穴に挟まってしまった為に駒を返したと伝えられる「駒返り橋」の上で。
本堂、釈迦堂の他、徳行坊と玄証院と4本の回向柱にも触れることが出来、90分間、なかなか楽しい探検?徘徊ランであった(笑)
ちぴちゃんと 『善光寺ラーメン紀行御開帳スペシャル』(笑)
うるおい館~善光寺~桜坂~駒弓神社~地附山~大峰山~荒安~葛山~頼朝山~郷路山~往生寺~うるおい館の15.8km、3時間、今日も静かな山旅楽しめました。 朝のうち風が強くTシャツ短パン姿では寒かったが、桜坂を登ってようやくウォーミングアップ完了。 新緑から若葉が美しい季節になったが、4日前にいなかった毛虫が木の上から糸引いてぶら下がってました。
地附山のバードラインの廃道を横切る桝形城跡に続いていたと思われる遊歩道の橋の上で 誰か手を振っているので近付くと ちぴちゃんだった(笑) 実はこの辺り謎の女が出ると評判の心霊スポットらしい。
大峰城の前庭に早くもピンクのシャクナゲが満開だった。こんな場所にひっそり咲いてと思ったが、もしかしてこれが謎の女の昼間の正体??(汗) って位に大峰城もヤバイらしいよ~
大峰山から葛山エリアは導標も最小限で地形と地図を見ながらルートファインディングも楽しめる! 地附山はやたらと看板多くてかえって混乱してしまうのだ。
鍋石の民家が数軒ある辺りは、昔の戸隠道を少しだけ走り、葛山への尾根に取り付く。
あっという間に山頂で旭山が目の前に見えた。記念撮影は、昨日のドリルのお蔭で楽に高く跳べたかな・・・(笑)
葛山は、4方向に道があっていろんなルートが楽しめるので、静松寺とか往生寺起点で一筆書きで2度ピークを通過するトレイルの練習に来ても楽しいかも・・・。 個人的には三登山より好きかな。
頼朝山は小学校の遠足以来で 実に45年ぶりくらいの山頂だったが、市街地が近いので眺めもサイコー! また何度でも来たい場所がひとつ増えてしまった。
真下にうるおい館も見えるものの、ここまで来たら真っ直ぐ下るのが勿体なくて、ハムスト疲労MAXのちぴちゃんご機嫌うるわしくなかったけれど、郷路山~往生寺経由にしちゃった。
ゴールは温泉で1時間のんびりして、昔懐かしいふくやの中華そばと真っ黒いチャーハンふくめしで満腹になって 午後はたっぷり昼寝といい休日でした。
さてと来週は野辺山100キロだ。距離走っていなくて余裕も全然ないけれど、完走だけは 何とか目指します!